最近ずっと帰りが遅くて
休みがなくて
何があったか知らないけど
めちゃくちゃ機嫌が悪かった。
飲んで帰っても
どれだけ仕事が忙しくても
私に優しかったけど
文句と悪口は言うけど
それはいつも通りで
元気な証拠で。
今までもこれからも
ひとりで生きていく
誰にも頼らず
ひとりで生きていく
大人なんだから
心配しなくて大丈夫
なんで毎日いんの?
毎日いる理由はなに?
クリーニング代とか、色々払ってもらってたのいくら?
わかんないんだったらとりあえず一万円返せばいい?
あなたが何か悪いことしたわけじゃない
何にもないよ
一緒にいたいってあなたの希望に
なんで全部応えなきゃいけないの?
毎日ここに来る理由ってなんなの?
頼んだ覚えないけど
次々と出てくる、本音に
圧倒されて
しどろもどろになったけど
不思議と悲しくはなかった。
あー、やっぱりね
いつも本当はそう思ってたんだ
そこはずっと変わらないんだなぁ
状況が変わっても
私がどうしようと
そこはなかなか変わらないんだなぁと
また、振り出しに戻った感じがした。
何かあったの?
そう聞いたけど
何も答えてはくれなかった。
疲れて酔っ払って
誰かに
何かを
ぶつけたかっただけなのだろう。
いつも
何があっても
優しいのは
私に笑っていて欲しいから。
私は私で
誰のためでもなく
自分で自分の毎日を
ちゃんと生きていて欲しいから。
疲れてるなら休めばいいし
頼んでもないんだから
毎日気にかけなくても
大丈夫なんだよ
あなたはあなたの大切な人の為に
自分の心と体を
自分の時間を大切にしなよ。
あなたに笑っていて欲しいけど
いつも元気でいて欲しいけど
その源は
自分なんだって知ってるけど
そうしてあげる余裕が
いまの自分にはありません。
こんな毎日が続けば
あなたはまたいつか
自分の前からいなくなる
それは嫌なんだけど
それを回避する為の
あなたを思い遣る余裕は
どこにもありません。
こんな風に八つ当たりなんてしたくないから
こんな日もあるってことを
わかってくれるのなら
ひとりにしてください。
本当はあなたに嫌われたくはない
頼ったら
甘えたら
心を許したら
あなたをまた失う辛さに耐えられない
だから
ひとりで生きていくし
誰にも甘えないし
頼らない
あなたの前では
いつもカッコよくいたいんです。
こんな情けない自分は
あなたには見られたくないんです。
わかってくれますか?
と、いう
遠からず、近からずな
半分の本音が
言葉の裏に隠れているような気がした。
違ったらごめんね。
本音なんて、本人にしかわからないし
本人だって
わからないことかもしれない。
わかっていても
認めたくないかもしれない。
ただ、あなたの立場になって
あなたの思いそうなことを
今までの言動から読み取ると
そんな感じなのかなって
そうだとしたら
そうなのね
って
ただただ、受け止めるよ。
否定も肯定もなく
そうなのねって。
それでいい?
じゃないと、私も私で
結構しんどいからね。
おやすみ、また明日。
明日は、少し、元気になってるといいな。
気にかけないなんてことは
ごめん、出来ないし、したくないの。
放ってはおけないけど
そうなのねって、
受け止める事が出来るようにはなりました。
少しは成長したでしょ 笑