● コンフォートゾーンが、セルフイメージを決める一因です
タイス式認定コーチの、前上です。
昨年のブログで、セルフイメージについて書かせていただきました。
タイス式コーチングでは、どちらかと言えばセルフイメージよりも
「コンフォートゾーン」を重視します。
コンフォートゾーンとは、
リラックスし能力を思う存分に発揮できるゾーン、
ハイパフォーマンスが当たり前になるゾーン、
高い高いエフィカシー(自己評価)が引き出せるゾーンのことです。
(※コンフォートゾーンと、セルフイメージは別々のものです。)
では、どうしてそのようにコンフォートゾーンを重視するのでしょうか。
セルフイメージとは、その名の通り「自己」が対象です。
言い換えますと、「自分のみ、良くなる」という意味です。
対して、コンフォートゾーンは「ゾーン(空間)」です。
自分はもちろん、人間関係も環境も「すべて含めて」変えて行く。
「自己のみ」ではなく、ゾーンに居る人なども含めて、
「ゾーン全体」です。
ゴールの作り方に「自分も相手も含んだもの」
という条件があります。
自分も相手も、「ゾーンに居る人」が全て喜んだり、
生きがいを感じたりするものです。
これはどうしてかと言いますと、一方的に自己だけが良くなると
相手やグループの人が、あなたのゴール達成を邪魔したり抵抗する
「ドリームキラー化」しやすいからです。
(自分のことだけ考えて、暴走すればそうなります。
「セルフイメージのみ」を、重視した場合の例です。)
一方的に、自分だけ良ければ良いという姿勢では、当たり前ですが敵だらけになります。
だからこそ、「セルフイメージ」つまり「自己だけ」ではなく、
「コンフォートゾーン」として、ゾーンに入った人の全員の未来を
良くする。そんなゴールを設定します。
ビジネスで考えれば、お金とは「人の役に立ったとき」に
頂けるものです。
つまり、コンフォートゾーンが「自己のみ」でなく、
広いほどゾーンに入る人の数が増えますので、
役に立つ「相手の数が増え」ファイナンスの面では充実します。
(「役に立つ人数が増える=クライアントが増える」ということです。)
逆に、セルフイメージばかり追いかけると「自分の役にしか立たない」
のでコンフォートゾーンが「狭く」なり続けます。
当然ですが、ファイナンス面では苦境に立つことを招きます。
このように、コンフォートゾーンは広いほど高いほど、
ゴール達成の協力者やアドバイザーのような人が増えて行きます。
あなたと一緒に居ると、熱意や充実感など
ポジティブなものを感じるので、必然的に
「ドリームサポーター」が増え続けるからです。
コンフォートゾーンが高く広がり、ドリームサポーターが増えると、
「結果として」セルフイメージが向上もします。
セルフイメージのみを追いかけて「敵対者を増やす」のではなく、
コンフォートゾーンを重視すると「より上手く行きやすい環境」になり、
結果としてセルフイメージも向上するということです。
(セルフイメージを変えることと、コンフォートゾーンを
変えることでは、それぞれ全く違う概念と方法と手法が必要です。
この2つを「混同」は、しないでください。
変え方も育てからも、全く違うものだからです。)
あなたも、ルータイス・コーチングを学んでマインドの使い方を知れば、
必ずそうなれます。
あなたの生きがいや喜び、つまり人生のゴールやWant toなゴール
へ向かって変わって行けるのが、ルータイスのコーチングシステムです。
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