嫌われる勇気
古賀史健 と岸見一郎
あらすじ
哲人と青年の二人の対話によって
疑問だった事や
悩みの解決、納得するまで討論して
結果にたどり着く話です![]()
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グッときたポイント
「怒りとは、出し入れ可能な道具」であり
目的を達成する為の手段である。
というセリフです![]()
(関西人だからなのか、遺伝なのか)少しイラチ気味な私には
あって良かった言葉だと思いました![]()
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こんな人におすすめ
1つの問題に対して、自分の意見だけではなく
他の視点からの意見を「おもしろい」と思える人
「知りたい」と思う人にオススメです![]()
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一言感想
全部に対して納得する訳じゃなかったし、
これは違う!って思う事もあったけど
そういう考え方の人も居る
と思うとなんだか気持ちが楽になったり
少し心に余裕ができて、
すごくおもしろい本でした![]()
