今日は,前回で伝えていた,「歌ってみた」用のマイクのお話です。

 

私の「歌ってみた」の最初の投稿は,ダイナミックマイクの,AUDIX OM3という,マイクです。

なぜこれかというと,スタジオ練習用に持っていたから。。(→コロナまで宅録なんて考えたことがなかった)

 

しかし,スタジオで使うのとは環境が違うので,音がこれでいいのかわからず録音を始めたので,なんだかおかしいなぁ,と思いながらの録音でした。(マイク以外にもわからないことだらけだしね)

 

そんな格闘のすべてがこもった,初投稿「夜撫でるメノウ」なんですが,その後,疑問がぬぐえず,いろいろ試した結果,私にはコンデンサーマイク必要かも,ってなりました。

理由は…

 音が小さすぎて,口を近づけないと録音できない(とくにABメロの声を張らないところ)

(近づけすぎてブレス音も爆音で入るから,ちょっと横向いて歌うとか,それもつらい。でも

サビは口を遠ざけないとピーク超えるという扱いの難しさ)

 

こりゃちとつらいということで,コンデンサーマイク(AT2020)の購入に至りました。
 

録音慣れしていない初心者だとマイクとの距離の取り方だけで疲れてしまいそうです。

なので,初めての「歌ってみた」には,コンデンサーマイクをおすすめします。

更に言うならば,「歌ってみた」スタートセットでオーディオインターフェースとマイクを合わせて買うのがやはりおすすめと思います。

(手持ちにあるのが使えるというのが素人判断で,結局後で買い足すという私のような失敗もあるので・・・)

 

ただ,ダイナミックマイクは出しっぱなしでも平気とか,宅録以外にも使えるとかメリットがあるので,私のようなつらい録音環境でなければダイナミックマイクでもよいかと思います。

 

参考にしてみて下さいね。

 

※私の環境>Core i7のノートパソコン,UR12(オーディオインターフェース),Cubase AI(DAW)

 

※参考リンク:
 

ほんみく「【現役Mix師が選ぶ】歌ってみたにおすすめのコンデンサーマイク5選」

 

弾き語りすとLabo
コンデンサーマイク おすすめランキングベスト10【2022年版】 〜プロアーティスト使用マイクも紹介〜

 

 

※こちらもよく参考にさせていただいたサイトです。


2022.2.9更新
弾き語りストLabo様から,リンク許可を得ましたのでリンクを張らせていただきました!