D13(2月7日)、再び採血(E2)と内診がありました。
内診では、右に小さいのがひとつ、
左に大きめのがひとつ、もうひとつ、、
ん??ふたつ??
なんか左増えてました。
先生:
E2はあがってきてるんだけど、まだ100ちょっとです。で、左に二個おっきい卵がありましたので、ほんとは400くらいほしいところ。
排卵はまだかな~
今日注射で、後押ししてみましょうか。
注射で後押し!!!
よくみる、hCG注射というやつでしょうか!?
先生:
土曜日にまたきてください。そこで人工授精いつにするか決めましょう。
のっぽさんは日曜日から出張なので、月曜日に人工授精なら今周期諦めないと、、
ちなみにこの日から人工授精に向けて動いているので、自費診療になりました。
診察+内診+採血で1万円ちょっと、、
これで今周期、人工授精できなかったら痛い出費だ
あぶない周期だったしフーナーテストにしとけばよかったかなあ、、
診察室をでて、別部屋で看護師さんに注射を打ってもらいました。
hMG 75と書かれています、、
よくきくhCGじゃないな、なんだろう?
※覚え書きメモです※
hMG
きわめて強力な排卵誘発剤で、閉経後の更年期女性の尿から作られています。
FSH以外にLHが多めに含まれているものと少なめに含まれているものがあります。
通常75単位を月経周期の3日目~5日目から注射開始し、主席平均卵胞径が18~20mmになったら、hCG5000単位を筋注し排卵を起こします。
双子以上の多胎妊娠になる確率は約20%で、3胎(三つ子)以上になることもあります。
もっとも気をつけなければいけない副作用は、卵巣過剰刺激症候群です。
FSH以外にLHが多めに含まれているものと少なめに含まれているものがあります。
通常75単位を月経周期の3日目~5日目から注射開始し、主席平均卵胞径が18~20mmになったら、hCG5000単位を筋注し排卵を起こします。
双子以上の多胎妊娠になる確率は約20%で、3胎(三つ子)以上になることもあります。
もっとも気をつけなければいけない副作用は、卵巣過剰刺激症候群です。
hCG
LH(黄体化ホルモン)に似た作用をしたホルモンで成熟した卵胞に破れなさいと指令するのに使用したり、排卵後にできる黄体の機能を維持するのに使用します。
通常は、卵胞を排卵させるために使用するときは、5000単位を使用しますが、10000単位またはそれ以上を使用するときもあります。しかし、多数の卵胞が成熟しているときにhCGを使用すると卵巣過剰刺激症候群になることがあるため慎重に使用しなければなりません。
通常は、卵胞を排卵させるために使用するときは、5000単位を使用しますが、10000単位またはそれ以上を使用するときもあります。しかし、多数の卵胞が成熟しているときにhCGを使用すると卵巣過剰刺激症候群になることがあるため慎重に使用しなければなりません。
hMGはクロミッド的な役割、
hCGは排卵起爆剤的な役割?
といったかんじでしょうか
となると、hCGではなくhMGなのは、排卵させるというより排卵を早めるという目的だから?
これで排卵早まってくれ~