ついにNHKまでも、コンビニバイトへの
ノルマ問題を取り上げたようですね。
 
昨年、以下のような記事を見て
衝撃をうけたのですが
今年も同じように「人材育成」が
行われているということですね…
 
また、オーナーにとっては、アルバイトの“声がけ”を身に付けさせるための好機でもある。比較的ハードルの低い恵方巻きの予約獲得をきっかけに、年間のあらゆる催事商品を売り込むためのアルバイトの下地を作れれば――と考えるオーナーは少なくないのだ。

 一部地域での習慣でしかかなった恵方巻きを全国に広めたコンビニにとって、節分は単に恵方巻きを売るだけでなく、人材育成のチャンスでもあるのだ。
  ※引用部は同記事の4/4
 
 
私は、コンビニには無用に干渉せず
淡々と商品を売っていただきたい派なので
店頭に売り子さんが立つこと自体
好ましく思わない方なのですが
 
その裏でさらにバイトさんへの
ノルマによる締め付けがあるかと思うと
哀しい気持ちまで加わってきます。
 
食品廃棄問題をITで解消しようと
いう世の中の動きがある一方で
 
積極的に食品廃棄を推進するような
(売れ残り以外にも、
 ノルマで買わされた恵方巻が
 食べきれずに廃棄されているハズ)
時代に逆行する商法は
早く廃れてほしいなと願うばかりです。