前回に引き続き
自分語り後半戦です。

 

今日初めてこのブログに
お越しになった方は
よろしければ前編も
ご覧ください。

 


さて、前回はITシステム運用で
忍耐力が鍛えられたキラキラ4
というところまでお話しました。

 

お客様先に派遣されて
業務を行うこと約10年。

 

同じ会社に10年もいると
お客様社員よりも長く居る
"主"のような存在に
なりつつありました。

 

このまま望まれる限りは
ここに居続けかなぁと
ぼんやり思っていた矢先
思わぬ転換期が
突然やってきました。

 


妊娠発覚。


 

やむなく産休・育休取得で
子育て生活に入りました。
 

自ら稼ぐことも無く、家で
赤子とほぼ2人向き合う日々。

 

日々確かに成長してはいても
慢性寝不足猫・寝不足の目には

泣いている子の姿しか

映らず・・・クロミ*大泣

 

まさに承認欲求不満
暗黒の時代でした。

 

この時期をなんとか
乗り越えられたのは
運用業務経験で培った

忍耐力のおかげだと
かなり本気で思っています。

 


そんなこんなでヨロヨロと
子育てしておりましたが
赤子がハーフバースデーを
迎える頃には

復帰のことを考えてました。

 

それまでやっていた

ITシステムの運用というのは
比較的深夜作業が発生する
可能性の高い仕事です。

 

一般業務に影響を与えないよう
業務時間外に計画される
システムのバージョンアップや
登録データの更新作業。

 

そしてもちろん突発的な
システム障害対応・・・

 

祖父母は遠方在住で頼れず

夫も就業時間不規則系、

乳幼児を抱えて復帰すれば
現場の迷惑必至です泣く

 


どうしたものかと思っていたら
10年派遣されていた会社から
セキュリティ商材の営業補助で

来てもらえないかとお声が!大泣きうさぎ

 

有難すぎるオファーに乗って
2年ほどの営業補助業務、
さらにその後、同社の

新規事業企画のチームに

参画させてもらえることに

なりました。

 

この企画業務では

経営視点で物事を考えないと

いけないので、ほんとに
視野がぐっと変わりました目カナヘイきらきら

 

過去、上層部との会話で

感じた嚙み合わない感の

理由も分かってきました。

 

今はオペレータマインドから

ほぼ脱却し、

経営者マインドへの

転換期にあります。

(と信じてます)

 

まだまだひよっこですが

そんな視点で

明日からはいろいろ

書いていきます。