キングコング 西野さんが絵本を
無料公開したことでまた
物議を醸しているようですね![]()
キンコン時代の西野さんのことは
正直あまり知らないのですが、
ここ1年くらい、なんとなく
気になっていました。
今回のことも、以下のような記事を
見ていたので、特に違和感なかったです。
どれだけ素晴らしいモノを生んでも、
お客さんの手に届かなければ、 生まれたことが世の中からカウントされない。 ならば、「作る」という言葉の中に、
お客さんの手に届くまでの導線をデザインすることまでを含めてし まおうと思った。 つまり、「子供を育てあげる」ところまでを「子供を生む」
としてしまおうと。 モノ作りの育児放棄はもう辞めようと。
なので、電子書籍にはあまり興味がないし、未来を感じない。
『おみやげ』になりにくいから。
物質であることに意味があるわけだ。
『体験×おみやげ』が、より力を持つ時代が来ると思った。
彼は絵本を「モノ」としてでなく
「コト」として売ろうとして
いるということでしょう。
作品の生みの親として
育児放棄せず、どうすれば
わが子(作品)が世の中に認知され
望んでもらえるようにするかを
考えるという表現は、
子を持つ身にはすんなりと
入ってきました。
(こういう伝える力はあるのに
毎度炎上するのは
やっぱり戦略なのだろうかと
思っちゃいますが
)
自分の仕事においても
似たようなモノ(サービスも含む)が
世の中に溢れているのに
その中で敢えて
自分の提供するモノを選んでもらう
ための理由(体験、ストーリー)を
考えることが大切だなと
改めて思ってます。
かくいうワタクシ、今日は午後中
展覧会をはしごし、本やグッズを
しこたま買ってきました。
もちろんコトあっての買い物なので
財布の中身に反比例して
心の中はホクホクです![]()

