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顔検出を妨害するPOLYSICS的?なアイウェア「PrivacyVisor」

去年から売り出してたものの
新バージョンが発表されたようです。

本人が意図せずに
偶然写り込んだ写真が
SNSで公開されることで、
望まない個人情報が
暴露されるリスクへの
対策商品ということのようです。


今風な課題といえますが

防犯的にどうなんでしょう

と思ってしまいます。


ちょっと特殊な形なので
日中は若干怪しげに見えますが
初期バージョンとか
下手にオシャレ感をだしてるので

知らない人が見たら、うっかり
ファッショナボーな方と
思ってしまうかもしれません。

外国人だったら、さらに
ファッション感が高まりそうです。

2020年、オリンピックイヤーに向け
どうなんでしょうか、コレ。


どっちかというと
顔の映った写真は
SNSサービス側ですべて
自動でぼかしを入れて

タグ付けなり
本人許可なりされた顔だけ
ぼかし解除する方向に
流れた方が良さそうに
思います。


そうすれば

自分だけ写りの悪い女子会写真を
アップされてモヤモヤする問題

も回避できるかもしれません。


ただ、SNSサービス側には
負荷かかるので、
まあやらないと思いますけども。


それか、一般カメラを避けるもの
という意味で、めがねは良いとして
防犯カメラ側はそのさらに上を行って
撮影回避を回避するような機能を
持たせるとか。


いろんなところが
モメそうですね。


課題は課題として
妙案がでないかは
ぼんやり考えてみたいと
思います。