chiharu ときどき  Dee -235ページ目

Young,Talented and Gifted

12/18(金曜日)は横浜 笑龍門出演でした。

この日ご一緒だったのは

ひっさびさのジャイアント小馬場さん
$chiharu  ときどき  Dee

相変わらずのツッコミが炸裂してました。

フレアーバーテンダー日本一!!の宇敷勝巳さん

$chiharu  ときどき  Dee

若くって、おっとこまえで、ものすごい技術!
カッコええよー。そりゃ世界大会も出るわな。
こういう方とご一緒するとホント自分って「芸」がないと思ってしまう。
Young,Talented and Gifted
って言葉は彼のためにあるんでしょう。
もちろん努力もされているけど。
家で練習するんですって、酒瓶投げて(笑)

そしてダンシング谷村さん!

$chiharu  ときどき  Dee


いやーこのハコでダンシングさんとご一緒するとは
思いませんでしたー。
いつも以上に暑苦しかったです(笑)

もう一方いらしたのですが諸事情により、非公開です。

この日は忘年会帰りなのか、1、2部とも満員御礼で
ものすごい盛り上がり!!
1部のお客様は女性が沢山いらしてて
みなさんにキャーキャー言われ、
「肌きれーい!」
「おしりキレ~イ!」と言われるたびノボセテました♪
女の人の方がそう言うところに食いついてくれるのよねー

で、お決まりの「おいくつなんですか~~??」・・

・・・・ハタチにしておきました。

信じるか信じないかは、アナタ次第です。

脱サリエリ

ここんとこ毎日晴れて嬉しい限り~
私の場合週末が仕事開始日となるため、月曜日は週の始まり、というより
週末みたいな気分です。そんな週末が晴れてくれるのはありがたい☆

先日のテレビ番組収録が完了してからというもの
すっかり憑き物が取れたかのように清々しい日々が
続いております。

打ちひしがれて行く気にもなれなかった
ジム気分も復活して毎日少しでもトレーニング行く様になり、
それがまた楽しくなって来たし。

顔も肌も歯も身体も心も最悪のコンディションでのぞんだ収録で
撮影された自分がどう映っているか、
ある意味楽しみですわ。ほほほ。



ところで、最近みる公共広告機構のCMで
「あなたはあなたでいいのだ」
というコピーの赤塚不二夫さんのバカボンのパパ姿をフューチャーしたものがある。

あのコピーの言葉に私は救われる。

とうのも、私は映画のアマデウスの中でいうサリエリ。
(見た事ない人は見てみてね)
常にモーツアルトを羨み、妬み、最後には神様を恨んでしまい、自身の精神の崩壊を招いてしまう。

そんな気質の人。

自分より美しい(と自分が思う)人、技術や才能をもつ人などと遭遇すると
すぐに僻む。うらやましいと思ってしまう。ねたんでしまう。

だからいつもアマデウスを見るたびにサリエリさんに同情していた。

でもある日、ある友人とその映画を見た時、その友人が言うには。
「サリエリさんは愚かだよ。彼にはモーツアルトとは違う魅力や能力があるんだから。それを活かせばあんなことにならないのに。」

目から鱗だった。

そういったものの考え方をしたことの無かった自分にとってはとても新鮮で
ありがたい言葉だった。

その後は僻んだり、他人をねたんだりしてしまった時には
その言葉を思い出し、自分を救い上げる。


そして今も。いつもジムで受けるヨーガのレッスンの先生の言葉に
「他人とは細胞から違うのだから違ってあたりまえ。
人より劣る、と自分を責める言葉を自分にかけることで
身体は強張ってしまい、いい結果を生み出さないし
全てはマイナスに働いてしまう。自分に言葉の暴力を浴びせないで」

というのがある。

彼女の言葉を聞く度に私は救われる。


そう。「これでいいのだ」





さて、心がリセットされた今日このごろ、の週末記を
またもやまとめて(でスミマセン)、レッツドン

ダンス甲子園

『昔の、話をしましょ。』( musician 夏木マリ)

ってえことでちょっと昔話。
アメンバーのTAG-Kさんが
自身の高校時代のダンス経験のことを書いてらしたのを読み
私も自身の過去を振り返ってみることに。

私が高校生だったころは
まあいわゆるバブリーな頃でもあり、ダンスがえらく流行った時期でした。
それはhip hopだったりvogueingだったり色々。

んで私たちが熱中して見てたのが「元気が出るテレビ」
の『ダンス甲子園』。
ほどよく高校生だった私たちは「一度は出たいねー」なんて
ダンス経験もないのに目論んだりして。

・・・ってことで、出ました。シーズン2あたりに。笑

すでにLLブラザーズやらがスターになって、
山本太郎さんも人気者になった次のシーズンです。

何をやったか、というと・・・。

『MADONNA』です。

一応Express Yourselfを二人のお友達と3人で踊ったのです。
黒のボディスーツ一枚に黒の網タイツとガータベルト、ショートブーツ、
黒のロンググローブに
義務の制服のブレザーを羽織って。(その頃からそんな衣装そろえてたのよねー)

まあキャラ的にオモロイからってんで採用されたんでしょう、
なんとか採用されましたよ。本戦で踊る事ができました。
・・・が、放映されたのは私が歌っているところだけ。

放映された内容でも
タケシさん「あのマドンナってのはなんだ??」
勝村さん「アレはあーやってずっと歌ってましたよ」
一同「なんだそりゃ」

と内容を捏造されましたよ。まあテレビってそんなもんよ。

放送当日は犬飼家全員で番組を見守ったのですが、
普段は裏番組のNHK大河ドラマしか見ない親戚から

「今、千晴出とったやろ?????!!!」

と電話がかかってきましたよ。あははは。

ちなみにこの当時私は大学受験まっただ中。
おかーちゃんもカンカンです。
受験日の翌日が番組収録の日とあり得ないことをやっていたのだが、
その収録前日に受けた大学に合格し4年間通いましたよ。

その収録に参加したことでダンスをやってる皆さんに
知り合いが増えたし、そこからつながって今でも付き合いのある
友達が出来たんだしね。
受験だけしていたら得られない経験ができたし、人間関係も築くことができた。
それに今じゃーそれが仕事になってるんだしね。あははは。
人生どー転ぶか解んないもんです。

その後もヴォーギングのダンスチームに加入して
ダンス大会出て優勝しちゃったり(名古屋限定)しましたなあ。
まわりはみんなヒップホップだった中、これまた異色だったからでしょうかね。
そこで知り合ったダンサーさんたちにもとても良くしてもらって。

高校から大学とバンド活動とダンスやクラブでの活動を
同時進行させてたおかげで今の仕事をできてるわけだけど、
もっと、どれもちゃんと掘り下げてやっておけば良かったなあ・・・。
今の私の売れないっぷりがその半端さを証明しております。
この「広く浅く、飽きっぽい」性格が恨めしい。はううう。