聖なる春
多感な少女時代に
ページをめくってはうっとりしていたそんな本があって。
聖なる春と言う本だった。
まだ何の悲しみも知らない
だけど
ただ退廃的なものに惹かれていた日々。
好きな画家はクリムトです。
そんな風にアピールすることもなかったけど
カレンダーはクリムトのを買って
部屋に飾ってた。
寂しさとか悲しさが
濃ければ濃いほど本物なんだよ、きっと。。
まだ子供なのに
そんな風に思っていた。
今は好き好んで
苦しくなるような
暗い本は読まない。
フィクションでもやめてる。
でも
装丁は美しいし
引用されている詩も好き。
聖なる春
の由来を調べていたら
ドイツの詩人ウーラントの詩に由来するという。
あなたたちは、新しい地面に播かれた草の種子(たね)。いま、聖なる春を待っている花の種子…
なんだ、暗いだけじゃなかった。
一筋の希望があるものが好きって
こないだ女友達が話してたけど
心から共感。
とりとめないけどこの辺で。
多感な少女時代に
ページをめくってはうっとりしていたそんな本があって。
聖なる春と言う本だった。
まだ何の悲しみも知らない
だけど
ただ退廃的なものに惹かれていた日々。
好きな画家はクリムトです。
そんな風にアピールすることもなかったけど
カレンダーはクリムトのを買って
部屋に飾ってた。
寂しさとか悲しさが
濃ければ濃いほど本物なんだよ、きっと。。
まだ子供なのに
そんな風に思っていた。
今は好き好んで
苦しくなるような
暗い本は読まない。
フィクションでもやめてる。
でも
装丁は美しいし
引用されている詩も好き。
聖なる春
の由来を調べていたら
ドイツの詩人ウーラントの詩に由来するという。
あなたたちは、新しい地面に播かれた草の種子(たね)。いま、聖なる春を待っている花の種子…
なんだ、暗いだけじゃなかった。
一筋の希望があるものが好きって
こないだ女友達が話してたけど
心から共感。
とりとめないけどこの辺で。

