昨晩は吉田都さんのジュリエットを見てきました。
客席には浅田真央ちゃん、舞ちゃんも・・・きてました☆
さてさて都さん。
覚悟してみたけど。
そんな私の固い頭なんて
あっというまにどこかにいってしまって。
ただその物語に引き込まれて。。。。。
マクミランの作品&プロコフィエフの音楽は
なんでこう突き刺さるのかと。
そして、都さん。
10代でした。
驚異的に自然でのびのびしていたの。。。
音楽と一体化して
風すら生み出すような
独特の足さばき。
その初々しさ、素直さ、伸びやかさ、純粋さ。
なんていうか眩しい。煌き。
だけど、、、物語は悲劇。
不純物を持てないそんな少女だからこそ
無防備に突き進んでいってしまう。
ロミオもまた本能にまっすぐな少年で。
誰も止めらず
坂道を転がるように
加速してしまう運命・・・・
美しすぎる二人に
ただただ涙でした。
カーテンコール20分ぐらいあったかも。
あの大きなホールが満席かつ総立ち。
圧巻の風景でした。
ステージには次々と花束が。
ロイヤルを引退した元プリンシパルもでてきたりして。
都さんの体くらいありそうな花束がどんどん積み重なって行って。
上からはきらきらと花吹雪。
何度も客席に感謝をする都さん。
ステージも客席も一体感が生まれて
都さんを中心として
球状のエネルギーを感じた瞬間。。。
もう泣かないと思ったけど
その小柄な女性の
すっきりとしたたたずまいが素晴らしくて。
じわじわ違う涙が込上げてきちゃいました。
日本の誇りとも言える
偉大なバレエリーナは
なんとも謙虚。
そして、もうひとつ。帰宅したらTVが付いていたのですが
サッカー見ちゃいました。
また格別な感動がありました。
日本人て凄くないですか!!!!!
不屈の精神で
純粋な想いって
こんなにも鋭くて美しくて煌いてる。
感動的な夜でした。