チャーリー's Cafe.
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終わっちゃった。

CHANNeL☆Bitchのチャーリー。


楽しかった。

ステージから見る、みんなの笑顔も嬉しかった。



ライヴ中、目を閉じて、

めいちゃんの声。

さくの声。

じゅんくんの音。

棟梁の音。

そこに自分の音がある事。



自分の心に記憶に体に目に耳に、全てを焼き付けたくて。

CHANNeL☆Bitchで今までやってきた事。

過ごしてきた時間。

自分にとって、どれもが大事で大切で。

これからの長い人生も、CHANNeL☆Bitchで過ごした時間は、とっても大事で。



なんか最後って気がしないんだよね。

もっと泣いたりあるのかなって思ったんだけど。

ステージで左を向けばめいちゃんがいて、さくがいて、じゅんくんがいて、棟梁がいて。

当たり前過ぎて、最後な気がしないんだよ。

明日も明後日も変わらない気がして。

不思議な気持ちです。



でも、ラストライヴだった。

それもこれも自分で決めた事。



CHANNeL☆Bitchで過ごした時間を無駄にしないように、これからも頑張らなくちゃ。






本当にありがとう。

みんな大好きだよ。



何回、言っても足りないけど


ありがとう。



めいちゃん

さく

じゅんくん

棟梁

みんな


大好きだよ。




チャーリー's Cafe.-Image370.jpg

C

いつもどうり!!

ライヴ当日の無意味に早起き!!
朝6時に目が覚めた!!

そんでもって、ライヴ当日の腹痛!!

いつもどうり!!

寝る時に思い出す事。

数年前、地元のコンビニで夜勤のバイトしてた時、毎週火曜日に一緒に入る人がいたんです。


彼は、当時26才の一人暮らしの大学院生でした。

普段、遅刻とか休んだりする人じゃないのに、その日は、連絡もなしにバイトを休んだんです。

オイラは、何回も携帯に電話をかけて、『朝まで一人とかアホかぁ!!早く電話にでろ!!ってか、早く来い!!』って思ってたんです。

でも、結局、彼は電話にもでず、来ませんでした。



それから一週間くらいたって、彼のお母さんがコンビニに来ました。


急に大学にも来なくなり、友達やいろんな人が電話をしてもでず、心配になって母親が福井から富山に来て、大家さんに鍵を借りて彼の部屋に入ったところ、彼は亡くなっていたと。

今のところ、いつ亡くなった・、死後何日たっているのか、原因は何なのかは、わからないと。

ただ一つ言える事は連絡がつかなくなったのは、月曜日の夜辺りからだと。


火曜日にオイラが『朝まで一人とかアホかぁ!!早く電話にでろ!!ってか、早く来い!!』って思いながら電話をかけた時には、彼はもう亡くなっていたんだと。

そう思った事に後悔しました。



今、一人暮らしをして、寝る前に『明日もバイトかぁ~、怠いなぁ~。』って、きっと誰しもがたまには思う事。

でも、彼のように、誰にも看取られず、一人暮らしの狭い部屋で誰にも気付かれずに、朝、目を覚ます事なく亡くなってしまう事もあるんだよなって思ってしまうんです。


それは他人事じゃなくて、オイラも同じで。

寝て起きる。

もう少し寝てたいなぁ。

あぁ、早く支度しなきゃ。

アラームうるさいなぁ。


これって当たり前だけど、ものすごく幸せなんだなって思ったりするんです。






まぁ、そんな事を寝る前に考えたり思ったりしてるんですけどね。


っていうか、考えながら寝ちゃうんですけどね。

その時に、一人暮らしなんてするもんじゃかねぇなって、毎回、思ったりね。

やっぱり一人は寂しいわな。



ってことで、おやすみなさい。

明日はライヴだぞい!!


がんばっぞ!!

今日はいっぱい練習したかんね!!

みんな見に来てね!!

オイラ、明日、泣いちゃうからね!!


って、泣かねぇよ!!
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