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Amazon.co.jpモダンタイムス(下) (講談社文庫)/伊坂 幸太郎

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≪あらすじ≫
恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々と不幸が襲う。彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。
(●´ω`●)ゞ伊坂幸太郎ファンとなり、数か月が経ちました~♪
書店へ行き、ふら~っと新刊コーナーを見ていたら、こちらの本を発見!
『わ!!((((((ノ゚⊿゚)ノ新刊やん!!読みたい!』
自分、分厚い本は敬遠しがちなんですが、今回は 上・下 と分かれていて、嬉しかったです。
まずは、上だけを購入~♪
結局数日後、下を買うんですけどね~ヽ(;´ω`)ノ
≪感想≫
「実家に忘れてきました。何を?勇気を。」という文章から始まるのですが、
この一文だけで自分は心を掴まれましたね~。
ヽ((◎д◎ ))ゝやっべ~!!なんだかわくわくする~!!ってな感じで♪
暴力の生々しい表現(切ったり、刺したり)が苦手なんだけど、読める範囲のちょっとだけのグロさだったから安心しました(・∀・)そゆのを読むと、想像し過ぎてしまい、怖くなるんです~。
状況に相反する感じの、主人公の心の言葉・つっこみが読んでいて可笑しかったです(・∀・)
変わった表現になりますが、この本はうどんをすするが如く、するするっと爽快に読めて、
また先の展開が気になってしまし、今読んでいる文を読みつつ、目は先へ先へ動いてしまう、
そういった本でした(/ω\)♪
この本には、「システム」や「検索」という言葉が出てくるんですが、
実際自分、この言葉を良く使っていました。本の影響で(/ω\)若干影響されやすい自分発見。
ある言葉を検索するだけで、監視が始まる、という内容なのですが、実際現実の世界で同じ単語を検索したい衝動にかられました。が、なんだか怖くてまだ検索していません。
検索すれば、何かが起こるかもね・・。
最後の締め方が凄くスキです、っというか、心が温かくなりましたね(●´ω`●)ゞ
ほんと、めちゃお勧めな本なので、是非読んでみてくださいませ~♪
