やさぐれ化粧師の楽屋話 -19ページ目

やさぐれ化粧師の楽屋話

映画、音楽、政治etc
化粧道も少し^^;



アメリカの片田舎に

スタンリーとスティーブン

というものづくりが大好きな
双子のメイヤー兄弟がいました。


30歳になったスタンは
オイルショックに刺激され、
水で動くエンジンの
研究、制作に没頭します。

それは、水道水、雨水、川水、
海水、さらに!!!

雪!!!!!

と水ならなんでもOKという
夢のようなエンジンでした。



走行実験の結果、その燃費は
驚異の50km/l(*_*)

スーパーカブ並みです(*_*)


そして、何時間もの連続走行後も
この夢のような新エンジンは
冷たいままだったそう。

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その後、ようやく製品の完成に
こぎつけたところで、
スタンは謎の死を遂げます。

石油メジャーにとっては
顔を真っ赤にして怒り狂うこと
間違いなしの、この映画のような
ストーリーは実際にあった事件です。

1998年。

ほんの10数年前の出来事。



そうです。


水は燃えるんです。

結合前に戻せば…

水素は可燃性。
酸素は助燃剤。


それを実用化しようとしたスタンは
何故か不慮の死を遂げた。


空気中からエネルギーを取り出した
ニコラ・テスラのように…

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フリーエネルギーは目の前にあるのに、
それを活用することは
決して許されない…

諸悪の根源は(マネー)という紙切れか?


先入観を捨てよ!


常識を疑え!


旦那、旦那…

今、投資するなら水ですよ!

水資源を確保しときなはれ!笑