アメリカの片田舎に
スタンリーとスティーブン
というものづくりが大好きな
双子のメイヤー兄弟がいました。
30歳になったスタンは
オイルショックに刺激され、
水で動くエンジンの
研究、制作に没頭します。
それは、水道水、雨水、川水、
海水、さらに!!!
雪!!!!!
と水ならなんでもOKという
夢のようなエンジンでした。
走行実験の結果、その燃費は
驚異の50km/l(*_*)
スーパーカブ並みです(*_*)
そして、何時間もの連続走行後も
この夢のような新エンジンは
冷たいままだったそう。


その後、ようやく製品の完成に
こぎつけたところで、
スタンは謎の死を遂げます。
石油メジャーにとっては
顔を真っ赤にして怒り狂うこと
間違いなしの、この映画のような
ストーリーは実際にあった事件です。
1998年。
ほんの10数年前の出来事。
そうです。
水は燃えるんです。
結合前に戻せば…
水素は可燃性。
酸素は助燃剤。
それを実用化しようとしたスタンは
何故か不慮の死を遂げた。
空気中からエネルギーを取り出した
ニコラ・テスラのように…

フリーエネルギーは目の前にあるのに、
それを活用することは
決して許されない…
諸悪の根源は(マネー)という紙切れか?
先入観を捨てよ!
常識を疑え!
旦那、旦那…
今、投資するなら水ですよ!
水資源を確保しときなはれ!笑