2011年震災後、毎日仕事ばかりの生活から、私は目覚めた。

人間の命はなんて脆いだろうと実感した。

やりたいことを今のうちにやっておかないと、

いつ死んでしまうかわからない・・・



2011年の秋、大阪在住の姉(もちろん、同じく台湾人)と一緒に

フランスへ旅行することに決まった。

二人共英語は旅行程度は問題ないが、

フランスは英語が通じない国とのイメージが強く、

やはり念の為にちょっとでもフランス語を勉強しておこうと決めた。

が、結局姉は家庭や仕事が忙しいとの言い訳で投げ出した・・・

それがフランス語を始めたきっかけ。



昔から政治、経済、歴史には全く興味がなく、

中学校から、英語の成績がよく、

おしゃべりのお陰で語学に向いてるかもと思ってる。


・母国語で、北京語(つまり中国語、普通話)、台湾語、

・中学~大学まで英語を副専攻、

・大学~日本語を専攻。

・33歳の2011年4月からフランス語を。




最初の2年間ちゃんと日仏学院を通いながら、勉強してた。

仕事が忙しかったから、正直真面目な生徒ではなかった。

それでも毎週フランス語漬けの環境に3時間もいれば、

意外とちょっとだけ聞き取れたりできたものですね。

もちろん、英語よりずっと難しいけどね。


2年間で40万円近く使ってしまったと気付き、

上のレベルへいくことに連れ、難しくなっていった。

モチベーションがどんどん下がってしまい、

つい学校へいくのもストレスになり、

最後2013年9月、パリへの旅行を終止符とし、

フランス語学校に通うのをやめることにした。


2015年内、B1の試験を受ける目標に決めた。
http://www.delfdalf.jp/calendrier_jp.htm

まだ秋の予定出てないが、受けたい!

受けたい!合格したい!!!

ここで宣言する!!
あっという間に、ヴァイオリンを始めて約半年。

大人になってから始めたので、どうして骨が固く、
指が短い分、余計に苦労してた汗

指も手首の使い方もまだまだだが、
なんとかA線、D線はできるようになったかな。
これからG線にはいるところ。

音楽と無縁な生活を暮らしてきた私には、
楽譜を読むことが一苦労。
今でもまだ読み間違えたりする。

習い事は決して楽しいことばかりではないが、
自分がやりたいと決めたので、やはり大変でも
頑張って続けていくしかないねパンチ!

※篠崎ヴァイオリン教本1
36歳、2014年6月24日ヴァイオリンを始めました。

子供の時、ピアノ習いたかったが、
当時両親は共働きしてたにもかかわらず、
経済状況は許されないとわかってた。

最近人生をもっと楽しもうと思い、
なんとかうまく仕事の合間を利用し、
フランス語、合気道等の習い事をしてきた。

次は音楽だと思って、ピアノかヴァイオリンか悩んでた末、
会長の娘さんがヴァイオリンの先生で、
会社のビルの4階でヴァイオリン教室を設けてある。
彼女は私より1個上で、すでに子持ち、家庭持ちなので、
今ヴァイオリンのレッスンは月1のペースになった。

これくらいゆっくりのペースは仕事の忙しい私には合ってる!
レッスン代も安く済ませるし、月一回だけ仕事の合間を利用し、
1時間のレッスンを受けることになった。

つい、36歳にずっと夢見てきた音楽を習うことを始めた・・・。