ついに完結!!

この本のおかげでだいぶクラシックの知識がつきました。

のだめのために真剣になっていく千秋がほんといい。
ああいう関係、うらやましいね。

実際に見たことはないですが。

日本のように移り変わることをよしとする文化とは違い、向こうの方は永くあることを大事にしてるというイメージがあります。

だから、古きよきものがそのまま残っていていいなぁと思う。

使い込まれた感に、とてつもない懐かしさを感じます。
櫻井孝宏、鈴村健一、松来未祐の3人がパーソナリティを務める文化放送のWEBラジオ。

2人にいじられまくる松来がかわいすぎっていう。

櫻井さん出てると知り聞き始めたのに、いまや松来のとりこです(笑)
『命は時の中を流れ流れて

永久の記憶を二重の螺旋に紡ぎゆく

私はこの唄を唄い語りて

刹那の記憶を人の心に刻みゆく』


たったこれだけの歌詞なのにとても奥が深いです。
DNAの神秘!

そして、曲調が素敵な中華風でこれまたいい感じ。


最近はボカロの発達のおかげで、いろんな人の才能が開花しててほんとすごいね。
曲名からお察しできると思いますが、暗い曲です。

ベートーベンかな?
違うか?


よくわかりませんが、あのずどーんとずっしりくる重たい感じがむしろ気持ちいいくらい好きです。