数年前、坂本龍一氏の呼びかけで世界中からアーティストが集まりました。
目的は2つ。
世界から、地雷を根絶すること。
音楽を通して、それを世界に訴えること。
地雷の被害にあっている国々の民族音楽で構成される前半部、強いメッセージを発信する後半部。
こんなに鳥肌の立つ音楽、私は知りませんでした。
当時は中学生くらいだったでしょうか。
テレビで見て、涙した記憶があります。
あれから数年がたち、改めて曲を聞きました。
鳥肌は変わらない。
でも、あのメッセージをより理解できるようになった。
“Take away the violence,
Take away the darkness,
Give the earth back its peace.”
毎日どこかで、争いにより人が死んでいく。
子供が銃を持ち、平気で人を殺す。
部族紛争や宗教対立は、宗教に寛容で、単一民族である日本人には到底理解のできる問題じゃない。
でもみんな思ってることはひとつのはず。
争いのない、平和な世界を生きたい。
争いは平穏を生まない。
生んだとしても、誰かに憎しみや悲しみが残るだけ。
そして、それが連鎖し、新たな争いを生む。
どうしてそんなことも分からないのか。
憎む前に、相手を理解しよう?
どっちが間違いとか、正しいとかじゃなくて、
そういう考え方もあるんだ、と。
そこからお互い歩みよろうよ。
中身をちゃんと知ろうともしないで憎みあうなんて馬鹿げてる。
目的は2つ。
世界から、地雷を根絶すること。
音楽を通して、それを世界に訴えること。
地雷の被害にあっている国々の民族音楽で構成される前半部、強いメッセージを発信する後半部。
こんなに鳥肌の立つ音楽、私は知りませんでした。
当時は中学生くらいだったでしょうか。
テレビで見て、涙した記憶があります。
あれから数年がたち、改めて曲を聞きました。
鳥肌は変わらない。
でも、あのメッセージをより理解できるようになった。
“Take away the violence,
Take away the darkness,
Give the earth back its peace.”
毎日どこかで、争いにより人が死んでいく。
子供が銃を持ち、平気で人を殺す。
部族紛争や宗教対立は、宗教に寛容で、単一民族である日本人には到底理解のできる問題じゃない。
でもみんな思ってることはひとつのはず。
争いのない、平和な世界を生きたい。
争いは平穏を生まない。
生んだとしても、誰かに憎しみや悲しみが残るだけ。
そして、それが連鎖し、新たな争いを生む。
どうしてそんなことも分からないのか。
憎む前に、相手を理解しよう?
どっちが間違いとか、正しいとかじゃなくて、
そういう考え方もあるんだ、と。
そこからお互い歩みよろうよ。
中身をちゃんと知ろうともしないで憎みあうなんて馬鹿げてる。
海水浴デートにきた一組の男女。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、夕暮れ時。
帰らなきゃ。
でも、帰りたくない。
君と別れたくない。
まだまだ、ずっと一緒にいたい。
そんな男性の想い。
「さよならなんて言えない
大好きなんだ 君のことが」
このフレーズの歌い方が、必死で、切なくて、響きます。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、夕暮れ時。
帰らなきゃ。
でも、帰りたくない。
君と別れたくない。
まだまだ、ずっと一緒にいたい。
そんな男性の想い。
「さよならなんて言えない
大好きなんだ 君のことが」
このフレーズの歌い方が、必死で、切なくて、響きます。
なにげなく、じっとみつめる。
そうすると、なんとなく引き込まれるような感じになる。
柔らかいけど、どことなく人をいさめるような顔立ち。
それにとても惹かれる。
高校の修学旅行、広隆寺で友人と2人で弥勒菩薩をじーっと見つめていて、グループの人たちにおいてかれそうになったのはいい思い出です(笑)
そうすると、なんとなく引き込まれるような感じになる。
柔らかいけど、どことなく人をいさめるような顔立ち。
それにとても惹かれる。
高校の修学旅行、広隆寺で友人と2人で弥勒菩薩をじーっと見つめていて、グループの人たちにおいてかれそうになったのはいい思い出です(笑)