

久米 信行さんの
“ がんばっているのに報われない人のための
「認められる!」技術 ”
という本を読みました。
話下手・引っ込み思案・そして甘えるのが苦手な わたし。
それが原因なのかは、はっきりしないところですが
、 どうしても大人が苦手・・・
自慢の笑顔
で、最初はおもしろい人だねーーって笑ってもらえるんですが、
その後がなかなか続かない・・・
でも、人生の師匠になる人にたくさん出会って、
その人たちに認められることって、確かに大事かもっっって思えたのが、久米さんの本でした。
この本が気になったのは、本当にタイトル通り、
「がんばっているのに 報われないのは なぜだっ
」って思ったから。
ちょっと前に、THE LIFE STRATEGYという本を読んで、
自分のしたいように生きるには、
周りの人を自分のしたいように向かわせるのが大事・・・なんだなーってわかったから。
(うまく説明できないけど・・・あぁ、私のボキャブラリー)
すべては“戦略”を作らないと、うまく事は運ばないらしい 
自分に自信があれば、なにもしなくても向こうから来てくれるっってのは、ありえないわけです。
ちゃんと「ものがわかっている」頭のいい人っていうのは、
ちゃんと考えている人のことなのかも。
「選ばれる“自分”になる。 生涯の師やパートナーに出会う。認められる。」
認められることは、最大の「チャンス」と「喜び」なのだそう。
この本が、私にもすんなり入ってきたのが、控えめな人ほど認められる資質を持っている!と書いてあったこと。
「ぜひお願いします、認められる技術を教えてください・・・
」とすがるようにして読み始めました。
誰でも誰からでも「かわいがられる」5カ条
1 自分に関心を持ってくれる人ほどかわいい。
2 熱心に話を聴いて、質問してくれる人ほどかわいい。
3 言われたことを素直にすぐやる人ほどかわいい。
4 粘り強く反復練習をずっと続ける人ほどかわいい。
5 こまめに報告・連絡・相談を欠かさない人ほどかわいい。
反省します。 私は報告・連絡・相談をするのが苦手です。
上司が忙しいと思ってしまうからかなー、それとも何かいって拒否されるのが嫌だからかなー。
ホウレンソウをなるべく避けていた記憶があります。(特に、失敗した時とかね。)
有名優秀な人には見向きもされない -生涯の師と会う前後に実行したい15の習慣
1 講師や所属団体の名前で事前にネット検索をすること
2 関連のウェブサイトや紹介記事・インタビューを読むこと
3 個人ブログや連載のコラムなどを読むこと
4 著書を買い求めて読んでおくこと
5 ご本業の商品やサービスを味わっておくこと
6 好きな映画や本、食事などを知っておくこと
7 一番前の席で講演を聴いて見つめてメモを取ること
8 一番手でツボを心得た質問をすること
9 講演終了後、真っ先に講師と名刺交換をすること
10 公園の感想などを、すぐに自分のブログに書くこと
11 ブログと連動したお礼メールとお礼状を書くこと
12 講師のメルマガやブログを登録して読み続けること
13 時にはブログコメントやメルマガ返信で感想を伝えること
14 講演会や勉強会などのイベントに足を運ぶこと
15 オフィスや自宅を訪ねること
こんなに一生懸命自分のことに関心を持ってくれたら、きっと嬉しいだろうな。
本当に憧れる人・尊敬できる人について知ることって、
自分自身の勉強にもなるから、すごくいいことかも。
ぁぁ、でも引っ込み思案の私にとって、講演会で挙手することや、名刺交換だなんで、
最初からできることではないかもしれない・・・
でも、できる自分になってみたいから、除々に出来るようになりたいなぁ。
ライフワークとして追究したいテーマの師匠を10人選ぶ。
せラピストとして、今尊敬できるのは、
成田美和さん、河崎多恵さん、高橋美香さん・・・・う、ぅーん
10人もいなかった。
これはいかん!
いろんな方を知って、その方に会って、刺激を受けねば。
そんな方達からも、「認められる」わたし
になりたい
go go fight 