以前勤めていた会社の先輩で、占いをしている方がいて、

占い・タロットをしていただきましたはぁと




占いというよりは、人生について教えてもらった・・・という感じねこ


「自分の夢」ってしっかり考えていると思ったけれど、

改めて、なんですか?と聞かれると曖昧な応えしかできなくて・・・



明確に、ヴィジョンを具体的に立てること、大事なんだと教わりましたハート



本当に、今人生の分岐点にいるわー、わたし。

自分の将来についてしっかり考えなさいって神様に言われているんだと思う。

しっかり、向き合いますっっ むー音符


自分と未来に向き合うのは、わくわくと不安が混ざり合った感じになるけれど、

ここで負けてはいけないわよねっむっきらきら!!


go go fight上げ上げ

おんぷ♪Wハート


久米 信行さんの


“ がんばっているのに報われない人のための

「認められる!」技術 ”


という本を読みました。


話下手・引っ込み思案・そして甘えるのが苦手な わたし。

それが原因なのかは、はっきりしないところですがばいちゃん、 どうしても大人が苦手・・・汗



自慢の笑顔 ハート②で、最初はおもしろい人だねーーって笑ってもらえるんですが、

その後がなかなか続かない・・・㊦㊦( ̄^ ̄


でも、人生の師匠になる人にたくさん出会って、

その人たちに認められることって、確かに大事かもっっって思えたのが、久米さんの本でした。



この本が気になったのは、本当にタイトル通り、

「がんばっているのに 報われないのは なぜだっおこる 」って思ったから。


ちょっと前に、THE LIFE STRATEGYという本を読んで、

自分のしたいように生きるには、

周りの人を自分のしたいように向かわせるのが大事・・・なんだなーってわかったから。

(うまく説明できないけど・・・あぁ、私のボキャブラリー)


すべては“戦略”を作らないと、うまく事は運ばないらしい しずく

自分に自信があれば、なにもしなくても向こうから来てくれるっってのは、ありえないわけです。


ちゃんと「ものがわかっている」頭のいい人っていうのは、

ちゃんと考えている人のことなのかも。



「選ばれる“自分”になる。 生涯の師やパートナーに出会う。認められる。」


認められることは、最大の「チャンス」と「喜び」なのだそう。

この本が、私にもすんなり入ってきたのが、控えめな人ほど認められる資質を持っている!と書いてあったこと。


「ぜひお願いします、認められる技術を教えてください・・・泣き 」とすがるようにして読み始めました。




誰でも誰からでも「かわいがられる」5カ条


1 自分に関心を持ってくれる人ほどかわいい。

2 熱心に話を聴いて、質問してくれる人ほどかわいい。

3 言われたことを素直にすぐやる人ほどかわいい。

4 粘り強く反復練習をずっと続ける人ほどかわいい。

5 こまめに報告・連絡・相談を欠かさない人ほどかわいい。


反省します。 私は報告・連絡・相談をするのが苦手です。

上司が忙しいと思ってしまうからかなー、それとも何かいって拒否されるのが嫌だからかなー。

ホウレンソウをなるべく避けていた記憶があります。(特に、失敗した時とかね。)


有名優秀な人には見向きもされない -生涯の師と会う前後に実行したい15の習慣


1 講師や所属団体の名前で事前にネット検索をすること

2 関連のウェブサイトや紹介記事・インタビューを読むこと

3 個人ブログや連載のコラムなどを読むこと

4 著書を買い求めて読んでおくこと

5 ご本業の商品やサービスを味わっておくこと

6 好きな映画や本、食事などを知っておくこと

7 一番前の席で講演を聴いて見つめてメモを取ること

8 一番手でツボを心得た質問をすること  

9 講演終了後、真っ先に講師と名刺交換をすること

10 公園の感想などを、すぐに自分のブログに書くこと

11 ブログと連動したお礼メールとお礼状を書くこと

12 講師のメルマガやブログを登録して読み続けること

13 時にはブログコメントやメルマガ返信で感想を伝えること

14 講演会や勉強会などのイベントに足を運ぶこと

15 オフィスや自宅を訪ねること



こんなに一生懸命自分のことに関心を持ってくれたら、きっと嬉しいだろうな。

本当に憧れる人・尊敬できる人について知ることって、

自分自身の勉強にもなるから、すごくいいことかも。

ぁぁ、でも引っ込み思案の私にとって、講演会で挙手することや、名刺交換だなんで、

最初からできることではないかもしれない・・・


でも、できる自分になってみたいから、除々に出来るようになりたいなぁ。




ライフワークとして追究したいテーマの師匠を10人選ぶ。


せラピストとして、今尊敬できるのは、

成田美和さん、河崎多恵さん、高橋美香さん・・・・う、ぅーんひよざえもん がーん 10人もいなかった。

これはいかん!


いろんな方を知って、その方に会って、刺激を受けねば。


そんな方達からも、「認められる」わたしきら になりたいおんぷ♪


go go fight 星














チューリップ

Table for Twoという社会事業をしている小暮さんの本を読みましたlove


いやはや、素晴らしい本です。

特に、社会事業だってお金を稼ぐことは重要っってとこは、とっても共感キラキラ

人は、自分がハッピーじゃないと、ほかの人をハッピーにすることはできませぬので。



それを私なりに身をもって実感したのは、大学4年から続けている、フィリピンの子どもの教育費の支援をする中で。


収入の10%~20%を今でも毎月支援しているのですが、

仕事を始めたばかりの超貧乏な時は、非常につらかった・・・泣

(エステ業界の新人で、一人暮らしは超大変。)

支援していることがつらくて負担になってしまうと、疑いの念や怒りの念が湧きあがってきてしまうのです汗

私もあの当時は、アホだったのです。

自分の収入に見合った金額を、無理のない程度に支援しないといけないのに・・・ばいちゃん

この経験から、「自分がハッピーな範囲で支援すること」、そして「お金を稼ぐ」って重要だよ・・・泣

・・・ってことが身にしみて実感されたのでした。



ボランティアは無給ですべき、って思う人もいるけれど、

小暮さんのように、使命として・仕事として活動をしていらっしゃる方に、

無給や安い賃金で・・・だなんていうのは、なんか違うと思うのです。


大学時代に入っていたNPOの事務局長は、きっと賃金が少なかったのだろうか、

ほかにも活動につきっきりで、ご家族との時間がなかったのだろうか、

詳細は聞いていないけれど、

離婚・事務局長退任・・・というショッキングなことが起きたこともあります。


もしそういう理由で、支援が断ち切られてしまったら、

支援先の人まで悲しい思いをすることになります。


それに、無給ボランティアで「してあげてるのに」っていう気持ちで、

支援をするのも、受ける側には迷惑だと思う。



やっぱり、人はちゃんと生活をして、お金にも余裕があって、心にも余裕があって、更にハッピーであってこそ、

ほかの人もハッピーに出来るのではないかと思っています。


服がほしいけれど、支援に回さなくちゃ・・・って思って寄付をしても、

「あぁ、好きな服がない。支援したからだ。悲しいなぁ・・・つらいなぁ」って思っていたら、

相手も、お金をもらってもなんだかつらくなるし、悪循環が生まれるだけ。(←実体験。)


だから、私はリッチ桜になりたいと思っています。

自分のしたい人生を送って、したいこともして、自分がハッピーになって、

国の違う人にもハッピーになってもらいたいから支援もする。



飢餓で苦しんでいる人や、治る病気なのにワクチンがなくて亡くなる人もいる中で、

「甘い」考えなのかもしれないけれど、

自分がハッピーで、できる範囲で継続して支援するやり方と、

無理な支援をして、負担になって、自分がアンハッピーなやり方だったら、

世界を明るくするのは、前者のほうではないかと、思います。



ハッピーな支援は、自分がハッピーなのだから、きっとたくさんの人の賛同を受けて、

更に大きな活動に広がりますよね。


Table for Two も、ハッピーな支援。

ハッピーが、つながる支援だと思います。



私が支援している子も、

昔は「死にたい」っていっていたのに、

「今、将来のことについて悩んでいるの」っていう連絡がきました。


きっと本人は今、暗いトンネルの中にいるような気分なんだとは思うのですが、

将来のことを考えるようになるなんて、5年前は考えられなかったこと。



ずっと続けてこれたから、(途中かなり無理をしたこともあったけれど 髑髏しずく

楽しそうな日常について聞くたびに、ハッピーな気持ちが、返ってきます。

 *私の支援だけのおかげじゃないけれど。


だから、もっと自分がハッピーになれるように、きちんとお金を稼いで、

継続して支援をして、相手ももっとハッピーになれるようお手伝いができればいいなと思っていますマイメロ


Table for Twoは、20円で世界とつながることができる、素晴らしいハッピー循環システム。

支援って、ハッピーが循環していくことが大事なのかも。