これはニューヨークでたくましく生きていく子犬の話。
俺はこの話をカナダに来る直前までラジオ、テレビともに見てたし、今でもネットを通じてラジオのストリーミングでストーリーを聴いてる。4月から始まって1年間のプログラムで1週間ごとにエピソードが進んでるから、今はもうEpisode38まで来てしまった。
今週は本当にハードな内容だった。ニューヨークで初めてチャロが出会ったおっかなくもやさしい父親的存在のドレッドというボクサー犬が死んでしまったのだ。。
Deep inside, Charo had known that such a day would come.Still ,he was so shocked.He couldn't even cry.
(心の奥底でチャロはこんな日が来ることを知っていた。それでもあまりのショックさに泣くことさえできたかった)
このラインが流れた時はホントにやばかった。聴いてるだけで泣きそうになる、というのはそうそうあるものじゃないと思うけど、実際これはそうなんだよね。今までも何度か泣きそうな場面あったし。全体のストーリーを知ってるのもあるけど、ホント感情移入してしまうやんね。
英語の番組なんやけど、英語に興味が無くても犬好きな人が見ればきっとはまるはず!別に最初から見てなくても、十分楽しめる作品だと思うしね!かなりおすすめなんで英語勉強中の人はもちろん、してない人も今からでも遅くはない!Let's take a look at it☆