今朝、職場へ向かう途中
交差点で信号待ちしてるとき
そんなに危ない状況じゃなかったけど
車と車の間隔が開いたところで
中学生の男の子二人が走って無理やり渡った
ちょうどそこへパトカーが来て
「あぶないよー、信号は守りなさーい。」
と拡声器で注意した
中学生二人ともクビをすくめてバツ悪そうにしてた
少しは悪いと思ったんちゃうかな
その時思いました
これで危ないことはしない行動をとってくれたら
いのちがふたつ助かる
言い方にもよるし、
言うと嫌われたり嫌な思いもするかも知れない。
そもそも言えるかってこともある。
これ厳しい。
だけど。
『あかんことがあったらやっぱり注意する方がいい』
もし
「あかん事」を見つけて注意しなかったら
それは「あかん事」を黙認した。と同じだから
そう考えたら
ストリートでポリさんが注意するのは当たり前にも思う
でも もう一つ
赤信号を無理やり渡るのと
路上ライブをすることでは「あかん事」の理由が違う
だから路上ライブを注意されると「誰にも迷惑かけてないし、ええやん!別に!」って思う
実際は多かれ少なかれ迷惑はかけてるんやけど
それでもそこは気軽に音楽を楽しむって気持ちが欲しい
それが
ポリさんには通じないところ
どっちも確かに法律で禁じられている「あかん事」
だから注意する
そう考えるとポリさんは「あかん事」の理由は法律違反
その理由は関係ない
理由はポリさんが決めるこじゃないし そこは三権分立
なにが言いたいの?
つまり
「愛があって注意すること(いのちに関係するから赤信号は渡っちゃだめ)」
これは「言わなきゃあかん事」やね
親の愛は時には厳しいけどその子のことを思って注意するやん
それを他人の子にも出来たら注意された子は成長するし
また世の中がいい方向になっていくんやろね
そんな当たり前のことを感じた朝でした





