shoukenのCGぶろぐ

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京都でCG作ってる人のブログ。
日々素直に更新していきます。

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既に世に出ていて知られている「SubstancePainter」ですが、

これから仕事で使いそうなツールなので自分のためにどういうものかまとめておきます。

 

どうやらテクスチャを3Dモデルにペイント感覚で塗ることができるツールである模様。

 

ちなみに名前が似ているツール、SubstanceDesignerは、

PBRテクスチャを作るツールである模様。

 

ちょっと今回の記事は短いですが、近々体験版を触ってみて、また感想等まとめれたらなと思います。

数年前から流行っている(PBR)物理ベースレンダリング。

今回これを勉強してみました。

 

PBRとは、それが登場する前までに使われていた物質の質感調整方法よりも、より物理的に正しい計算式を用いて、リアルな表現がされる手法であるっぽい。

 

主に、下記3点の値調整により、物理的なパラメータで質感調整を行う。

①入射光に対する光の反射光の量(アルベド?)

 入射光に対して反射光が半分であれば、「アルベド=0.5」と表される

②反射率

③物質表面の粗さ(ラフネス)(Microfast) 顕微鏡で初めて見えるよう な細かな粗さ

 

UnrealEngine触ってて、ラフネスって物質の写り込みのことかと思っていましたが、実は表面の粗さを調節していたのですね。

粗さが粗くなるほど、当然写り込みは減っていっていたわけですね。

これはちょっと古いニュースではあるけど、興味があるんで自分のためにまとめとく。

いつ販売開始になるかはわからんけど、オキュラスの次バージョンが発表されている。

タイプ名は「Crescent Bay」というもで、従来のDK(Developer Kit)とは違う。

ようは、完全に開発者向けという位置づけであった従来のバージョンよりも、より
オキュラスの最終形態に近いものだということか!?

まぁその辺はぶっちゃけなんでもいいのだけれども・・・進化する点としては以下も点が挙げられる。

・頭の移動と映像の移動のラグを軽減
・すごく軽くなった
・モーショントラッキングのカメラが、ディスプレイ上でなく周囲の壁に設置するタイプになり、
 ユーザーが動ける範囲が広がる。1mぐらい動ける?

みたいな感じらしい。
でも推奨FPSが90となるという噂も・・・。
そこは前回のDK2の推奨70FPSより低くなるちゃうんかい!
CG関連の情報を見ていると、よく「Sci-Fi」という語を見かけることがある。
これは【さいふぁい】と読み、意味はサイエンス・フィクション(SF)の略称だったみたい・・・。

なんだこんな簡単なことだったのか。恥ずかしー。

てっきり最新の技術を駆使したシェーダー系の用語かと思ってたよ~。

まぁ、これで終わるのもなんなんで、Sci-Fi系の高クオリティの動画見つけたので貼っとくわ。

Keloid from BLR_VFX on Vimeo.




これフルCGみたい...恐ろしい。。。

制作はスペインのプロダクション。BIG LAZY ROBOT



やばいよやばいよ!
誰も見てないけどめっちゃブログ放置してたよ。

やっぱり続かないか~と思ってたけどやっぱり続けるよ!

毎日更新とか言っといてこのザマはなんなんだ笑

とりあえず、このブログでは以下の3本柱でいこうか。

①プリレンダCG制作の進捗と作品公開

②リアルタイムCG制作と作品公開

③CG・IT業界のニュース・話題を取り上げる。



うん、これ続けてったら凄いことになるよ。うん。
リアルタイムは将来来るだろうしね。


というわけで、まずは学生時代のデモリールでも公開しよっかね。これで気が引き締まってほしいものです。

3DCGdemoreel_shougaki from Kent Shougaki on Vimeo.


将来ブログに人来てくれるとええなぁ~