三菱冷蔵庫 MR-F46Bの左ドアの仕切板が割れて閉まらない時がある。


ドアが開いているとピーピー!と警報が鳴ります。20年弱使っているのですが仕切板が開いた状態で閉めてバキッと割れたようです。
ネットで調べると東芝の冷蔵庫は出てるのですがスプリングが折れて交換の記事が多いです。
まずは上側のヒンジ部の補強。



霜取りの為電気が接続されているのでアルミテープと瞬間接着剤で補強、今のところ大丈夫ですが自己責任で(^^)。




構造を理解しないといけないのでよく観察。仕切板の上の隙間にガイドがはまり開く。下にスプリングが付いているのですがこれは自転車のスタンドと同じで90°開き閉じで固定する為のスプリングですね。




開け閉めの時にバキバキと引っかかるので観察してたらスプリングが下に下がると引っかかるので外してみたらスプリングの下側が折れて短くなっている。東芝の冷蔵庫のスプリングはネットで探せたのですがサイズがわからない。価格ドットcomの書込みでマグネットを使っているのを発見。試してみました。




東芝冷蔵庫は中央にちょうど良い隙間があるようですが三菱冷蔵庫は横向きで上ヒンジに近い所に付けてみました。磁石側に両面テープが付いていないのでスマホバンカーリング用に買ってあったのでこれを利用、割れている所から離れているとねじれも大きいからここのほうが都合良い…スプリングを外したら引っかかりも無くなりました。閉じた時の固定もいるのでしょうが右ドアが押さえてくれるので今ところ調子が良く使えています。

観音開きの冷蔵庫の仕切板破損はいつかやりそうですよね。冷蔵庫はまだまだ冷えて仕事してくれるのにドアの破損で買い換えはなんとかしたくなります。