DreamWeaverでColdFusionをいろいろいじってきましたが、CS3体験版の期限が切れそうです。製品版を買ってもいいのだけど、その前にいろいろ調べてみました。

それはそうと、ColdFusionも面白いのだけど、ちょっと寄り道してFlexにハマってみました。しかもAdobeが発売している公式開発ツールであるFlexbuilder3はEclipseベースで提供されているではありませんか!っということは…と調べて見たらいろいろありました。フリーのプラグイン。そりゃーFlexBuilerに比べたら劣るかもしれませんが今後開発を続けるかも分からないFlexのために、ん万円をいきなり投資するのはつらいです。いろいろ試してみます。
そのついでにColdFusionもEclipseのプラグインである「CFEclipse」を使いたいと思います。よくよく考えてみたら、DreamWeaverでもデザインビューってまともに使ったこととがなかった…。あてにならないから(笑)っつーことはメモ帳でもいいんだけど、ファイルの管理とか考えるとなんか欲しいなと(笑)

ということで以前から気になっていた「Eclipse」を使ってColdFusion+Flexそして時々AIRアプリケーションなんかをつくって行きたいなと思っている次第です。

世の中便利になったなぁ…と思う今日この頃。

ColdFusionだけならMac版の「Studio MX」製品版があるから問題はないんだけどね。どうせサーバーがCF7だし…。
まぁせっかくだからいろいろ試したほうが楽しいじゃないですか!しかもオープンソースだし!
開発は6年ほど使っているPower Bookでやっていました。もちろんG4です。867MHzです。ずっとOSはTIGERでがんばってきたのですが、ようやくLeopardにしました。6年も前の古いマシンでもとりあえず動いてしまうのがMacのいいところ(笑)…まぁギリギリのスペックですがね。
しかし!どうも上手くColdFusionが稼動しない…。OSをクリーンインストールすればきっと問題なく動いてくれるんだろうけど、外付けのハードディスクがないのでデータのバックアップが取れないガーン仕事関係の書類なんかはCD-Rでも全然いけちゃうんだけど、いかんせんiTunesのデータが…しょぼん
まぁとりあえず、本番サーバー(Heteml使ってます)にテスト用のフォルダを作って、パスワードかけてテストサーバー代わりに使ってました。まぁ本番環境とまったく同じ状態でテストできるのは素敵なのですが、インターネットに接続してないとテストできないとなると、仕事中空いた時間にモバイルでの開発ってのが難しいわけで…。仕事場の事務所は地下な上に自由にインターネット使えないのでショック!

そんなこんなで不便さにも我慢をして自宅でコツコツやっていたのですが、いかんせんWindowsのシェアが圧倒的に多い中、Web開発をする人間としてWindows環境が手元にないというのは問題だろう。と常々感じていました。ブラウザこそ様々なOSに対応していますが、やっぱりそれぞれで挙動が違う。おそらく一番多いであろうIEにいたってはMac版ないし。IEでのテストはやはり必須かな…と。しかしWindowsマシンを買うほど懐が暖かくない…ハートブレイク

悩んでいたところに救世主登場! EMOBILEドキドキ素敵過ぎます。D02HWを契約するとMINI PCが100円で買えちゃうという美味しすぎるキャンペーン!どのみちイーモバイルの回線はもう一回線欲しいと思っていたのでなんて好都合!Windows問題解決~ドキドキ
しかもこのPCはいい感じ。スペック的にはWeb開発するぐらいだったら何の問題もないし、ってかむしろオーバースペックなぐらいだし。ColdFusionもMySQLもサクサク動いています。1Kgないので持ち歩きもラクラクです。サブマシン的に考えていたのにすっかりメインマシンになってしまいました(笑)

欠点はディスプレイが小さいこと(とはいっても横は1024で表示できるのでまったく問題ないですが)キーボードが小さくてちゃちいこと(マジで打ちにくいし壊れそうです)ぐらいかな…。でもモバイルではそれでも不満はないし、家では17インチディスプレイにつないでいるので問題ないし、キーボードも近々に買お。

というわけで、結果的に「いつでもどこでもCoodFusion開発環境」が整いました。素敵です。こんなに小さくて軽いPCができるとは…。技術の進歩に感謝。…それを100円で売ってしまうイーモバイル…恐るべし!月々7千円弱ですが、電話局から遠すぎて使い物にならないADSLよりどこでもブロードバンドなイーモバイルの方が魅力的でした。

みなさんもイーモバイルに興味があるならミニPCとのセット販売での購入を検討してみるといいと思います。おいらのマシンはASUSの製品ですが、あとで調べたらDELLもセット販売100円でやってました。ちょっとしくじったと思いました(笑)
せっかくColdFusionを使っているので、Flashフォームを採用してみることにしました。


感想:めんどくさい

注意問題に感じる点
1位置の設定やらを全部タグで書かねばならないのでいちいちブラウザでプレビューしなきゃならない…。なんかいい手があるんですかねぇ…(;^_^A

2殆どの方はFlashの使える環境を持っていると思いますが、ない方に優しくないと思う。またはアンチFlashの方に優しくない。

3サーバーでコンパイルするのでサクッと表示されない。

ビックリマーク解決策だと思われること
1我慢する(笑)

2HTML版のフォームも作って切り替え出来るようにする。(←さらにめんどくさくなるけど…。解決策は13に準ずる)

3我慢してもらうあせる

OK利点だと思う事
合格見たときに何となく「おっ!」って思われるかもしれない
音譜細かい芸を仕込む時にあんまり複雑なスクリプトを書かなくてよさそう。

てな感じです。
使うかどうかちょっと迷ってきたけど、随分コーディングを進めてしまったので使う事にします爆弾