cftm19さんのブログ -6ページ目

cftm19さんのブログ

ブログの説明を入力します。

-そして社会人になってある人と出会う
今でもすげぇ尊敬し憧れる人
女の先輩だが自分と同じような人
すげぇイケメンで最初見た時
本当に女?って思うくらい
誰が見てもそこらの男よりカッコイイと言う
でも自分はその先輩がすげぇ不思議だった
自分はその時ナベシャツ(胸を潰すシャツ)という物を知らなかったので、なんでこの人胸が無いんだ?と疑問に思ったと同時に羨ましいなぁとも思った
こんな完璧な人いるのか?まで思った
そして嫌な予感はしていたが自分の彼女をその先輩に会わせてしまい、やはり彼女は先輩を好きになってしまった(笑)そこから波乱万丈なことがかなりあった(話すとかなり長くなるので省略)(笑)
そしてそのことで先輩と2人で話し合った時に先輩のことを全部自分に話してくれた
その時に先輩と自分が重なる部分がたくさんあり、それがきっかけで仲良くなり、そしてその時に本当の自分に気付けたのだ
今は本当に楽しくて幸せな日々
その日から自分は自分らしく生きようとナベシャツを買って胸を潰す
町を歩いていて今まで胸があるのがすげぇ恥ずかしかった
だがナベシャツを着たことで世界が変わった気がした
ナベシャツを着て初めて町を歩いた時のあの感動は忘れられない
もう依存症です(笑)
いつかは胸を取りたいと考えてます
でもまだ親には言えていない
このままズルズル言えなそうで怖い
しかもカウンセリングなど受けていないのではっきりしたことがわからないので言うにも言えない
いつかは受けよう

長くてよく分からない文章になってしまいましたがここまで読んで下さりありがとうございますm(_ _)m


自分は今までずっと我慢してた。
急に始まります(笑)
ちっちゃい頃から自分の性別に違和感かなんかわかんないけどなんか違うと感じてた
自分は体は女
長女だった
兄が2人
そんな中、女の子で生まれた自分はみんなに可愛がられたそうだ
今は亡き父が一生懸命名前を考えたらしい
今でもその光景を想像すると胸が苦しくなる
申し訳ない…
そんな中で生まれたからずっと本当の自分を隠してしまったのだろう
昔からよく男の子に間違われていた
いちいち女だって言うのが面倒だった
昔から男の子とばっかり遊んでいた
男の子が好むような物が好きだった
家族は兄弟が男だからそんなもんだみたいな感じだった
しかし自分は隠れて何故自分には出来ないのだろう?と立ちションの練習をしたり
股間をモッコリさせたくてパンツにティッシュを詰めたりもした
成長と共に胸も膨らんでくる
本当に嫌でうつ伏せで寝て潰そうと努力してもなくならなかった
何故だろうと考える日々
しかし中学2年くらいからはあまり気にしなくなっていた
しょうがないと流していた感じだった
それから母親などのことを考え女の子らしく生きようと努力した
中学3年の時初めて足の毛を剃った
いろいろ努力はしたがあまり女の子らしくなれない
悩む日々
どうしても女の子っぽい服が着れない
化粧とかに全く興味がなく
したくなかった
でも高校1年までは普通に男が好きだった
しかし高校2年で女の子に一目惚れされ彼女ができる
自分も普通にすげぇ好きだった
町とかでラブラブしたり手を繋いで歩きたかった
でもその時期は普通にブラをして胸があったため周りの目を気にして町とかでそういう行為が出来なかった
彼女に男か女か中途半端だって言われた時はすげぇショックだった
でも彼女はそれでも好きって言ってくれたから自分もこのままでいいやと流していた

つづく