妹はあるようです・・・
結構つらいのでかわいそうです

以下が記事の抜粋↓
慢性疲労症候群ではなく、逆流性食道炎?-慢性疲労症候群(CFS)と線維筋痛症(FMS)
起き上がれない程の激しい疲労感を主訴とする
慢性疲労症候群(CFS) と誤診されやすい疾患に、
逆流性食道炎(胃食道逆流症 )がある。
逆流性食道炎(胃食道逆流症 )の緒症状は、
・胸焼け
・腹部膨満感
・胸部違和感、不快感(みぞおちや上胸部の張りや痛み)
・喉や口への胃酸逆流(食事中・後、横になったり、前屈した際)
・喉の違和感、声のかすれ
・嘔吐(過度のげっぷを伴うことが多い)
などではあるが、
酷い倦怠感や疲労感をも伴うことがあるそうだ。
上記の消化器系の緒症状は、
慢性疲労症候群(CFS) でもしばしば生じる。
「アナタは、慢性疲労症候群(CFS) ではなく、逆流性食道炎 かもしれない」
(または、2つの疾患を併発しているかもしれない。)
慢性疲労症候群(CFS) の治療法として、
西式甲田療法 を行っている病院もあり、治癒したケースの報告を見たこともある。
(しかし、どのケースも軽症であったり、罹患期間が短い(1~2年まで)である。)
簡単に言うと、西式甲田療法 は「食餌療法」である。
断食や玄米菜食で治療を行う。
(玄米菜食は、健康な人でも健康に良いだろう。ましてや病人をやである。)
ここで、ピンと来た!
「西式甲田療法 で治癒した慢性疲労症候群(CFS) の患者は、
慢性疲労症候群(CFS) ではなく、逆流性食道炎 ではないか!?」と。
断食や玄米菜食により、胃酸の分泌が抑えられ、
人間の自然治癒力も高まり、
逆流性食道炎 から回復することがあることは素人の私にも容易に想像がつく。
慢性疲労症候群(CFS) と診断を受けた方で、
胸焼け、腹部膨満感、胸部違和感・不快感、嘔吐や過度のげっぷなどの
消化器系の症状が強い方には、
まずは、逆流性食道炎 を疑ってみてもいいかもしれない。
※逆流性食道炎の診断は難しく、内視鏡を見ただけでは判明しないことが多い。
生検(組織を切り取り顕微鏡で組織を検査し炎症所見を判別)するなり、
24時間PH監視装置をつけ、確かな胃酸の逆流を確認するほかない。
患者への負担が少ないのは後者の方だろう。