
輪郭、崩れの原因
例えば、お顔の左右が非対称!
これはもちろん、日常生活で行っている自分自身のクセによって、長年同じ部位に同じような応力がかかり続けた結果で起こる、各縫合間でのズレによるもの。
このパターンで輪郭が崩れてしまうケースが1番多いですが、もう一つ輪郭の崩れを招いてしまう原因があります。
それは、骨そのものの左右非対称です。
もちろん完全に0.1ミリ寸分狂わず左右対称の人間はいません。
左右の組織、器官微妙に差はあると思います。
これがかなりの差で左右差が出てしまう。骨そのものの左右非対称。
もちろん先天的に右の頬骨に比べ左の頬骨がデカイ!
などの人もいますが、後天的に骨そのものが左右で大きさの違うものにまでなってしまうこともあります。
骨ピエゾ効果によるよのだと考えられます。
骨に圧がかかるとマイナスの電子が発生し、そこへプラスイオンのカルシウム(Ca+)が引き寄せられ、骨は形成されていきます。(かなり、説明はしょってますが)
これが、骨ピエゾ効果!
小児の骨折などは、この身体の営みを活用し、骨をまっすぐにする治療方針などもあります。
長くなりそうなんで、無理矢理まとめると、
自分自身の知らず知らずにやっているクセで、右あるいは左の骨だけが過剰に形成されてしまう身体の使い方を長年してきた結果、骨そのものの形が左右で違ってしまい、輪郭が崩れた。
というケースもあるのです。
美容整体セラピストは、この輪郭の崩れの2つの原因を検査で見抜けるようにならなくてはいけません。