職場の32歳女子。結婚が決まってすごく嬉しそうです。薬指にダイヤモンドの指輪が光っている。羨ましいけど私だったら職場には恥ずかくてしてこれないだろうなーこれは私が年増だからということよりも多分若くても無理。皆に突っ込まれたら恥ずかしくていたたまれないと思う。独身の年増にもいらぬ気を使うだろうし。そんな事はまるで考えない、幸せを見せびらかしたい、あるいは無邪気に祝ってもらえるような人はちゃんと結婚もできるんだろうね。あたしゃ~ひねくれてるからね。でも昔はもう少し素直だったんだけどな…トホホ…こんなあたしにもいい人が必ず現れますように…心からお願い。神様はいないけど…
やっぱり…また頑張ろうかな、婚活…とにかく今を変えたくて転職とか考えたけど結局私が求めてるものは結婚しかないから。婚活も色々やりつくして45歳になって何から再開すればいいかわからないけど…とりあえずもう一度やってみよう。動いていよう。止まらずに。そしたら何かしらあるだろうから…今度は同性の友達作りはやめておこうと思う。楽しいけど…ブレるから。地震の事も不安だけど自分の人生を進めていかなきゃね。
若い頃、恋愛市場においてそれが特権だなんて思った事は一度もなかったけどこの年齢になると痛感する。とくに女性の年齢は男性にとって第一の条件だということを。当たり前のことにあらためて愕然とし絶望的な気持ちになってしまう。今や年齢で区切られているお見合いパーティーで参加可能のパーティーを探すのも苦労するほどの年齢になってしまったし参加できてもいつも最高年齢なのだ。もちろん何歳になっても結婚できる人達はいるけど…年をとってからの結婚は若い頃に憧れた結婚とは違う。私の中の結婚は若さと共に消えたけどそれでもこの年なりの幸せな結婚ができたらいいなと思う。やっぱりいくつになっても形を変えても結婚はしたいと思う。いつかできるんだろうか…そんな日がくるだろうか…心から願う。