①を読んでくれた方、ありがとうございます。

次は少年期編を書こうと思います。

小学生になり、私の活動も始まっていきます。
創価学会には少年部、青年部、婦人部などカテゴリーがあり、小学生になり自動で少年部に入れられました。
特に、合唱団に入れさせられ(いつのまにか入っていました。)たまに歌を歌います。

創価学会が嫌だった私は、当然この合唱団の活動も嫌で、参加しないことも多くありました。

会合には、家でやる小さいものと創価学会の施設で行うほんかん(本館会合の略称でしょうか?)があり、ほんかんで歌の発表をしたりしていました。



選挙になると、学会員は近隣の家を周り公明党への投票のお願いをします。
(学校で政権分離とかを習ったので、これは法律違反じゃ無いのか?と思っていました。どうなんですかね?)
そうすると友達は、私の両親が創価学会員だと分かるわけです。

幸い友達には恵まれて、普通に接してくれましたが私は創価学会関連の話題は避けていました。

中学生の頃には同じ境遇の人も何人か居ましたが、特に関わることはありませんでした。

普段は創価学会のことは何も考えず普通に生活していました。普通に接してくれた友達にとても感謝しています。


たまに家を訪ねてくる大人の男の人がいました。
玄関で対応してる親から呼ばれ、玄関先で30分くらい話させられます。
僕の両親はすごいよとか、この前誰々が入会してその時にうちの両親が手伝ったとか、君もうすぐ青年部だねとか
多分、うちの親から僕が乗り気じゃ無いから誘ってみてくれというような事を言われてたんだと思います。

早く終われと思って話しているんですが、話してるその人の顔が怖くて、両親が参加してる団体はやばいとこだなーの悲しくなります。

家に帰ると会合をやっていて、それが嫌で外を泣きながら歩いたことがあります。
両親は知らないと思います。

それまで両親と対立することはあまりありませんでしたが、高校生になり言い合いになったこともありました。
それは次に書こうとおもいます。

読んでくれた方がいたらありがとうございました。