6月9日:梅雨がやってきた。
平均的な梅雨のパターンは、前半しっとり、半ば休み、後半の7月盆あたりにドカッと降るのが一般的である。
しかし、今年の梅雨は、最初は入り口で、ドカーンと降った場所が多々あった。通常のパターンが狂ったようにも思える。
さて、梅雨と言えば「紫陽花」 我が家にも紫陽花が他種類ある。今凝っているのが、アメリカ紫陽花(アナベル)である。土壌の性質に拘わらず、赤は赤、白は白、土壌の酸性・アルカリ性に関係なく咲いてくれる。6種類のアナベルを植え楽しんでいる。
国際情勢は混とんとしてきた。ロシアのウクライナ侵略はまだ終わりが見えない。アメリカの関税戦略もまだ決着が見えない。世界的にスタグフレーションにならなければいいのだが。
わが社が関係している土地の仲介にしても、大手建設会社の建て坪単価は、130万円になっていると担当者から聞いた。若いサラリーマンは新築住宅を建てるのが困難な時代に突入したのかもしれない。建設用地の土地の需要が減ってきていることは事実である。富裕層、共働き或いは50年ローンと打開策はあるのだが……
~住みにくい時代となった世の中をアナベルをめで心に刻む~
