2月9日で81歳の誕生日を迎えた。

70台までは、80才は単なる通過点だと思っていたが、小生の認識が甘かったことに気づいた。昨年の夏 異常気象で、35度を超える日が一か月以上続いた。その所為もあって、いろいろな病気が次々と出てきた。現在は、4か所の病院に通っているが、何とか病状も安定してきており仕事にも差し支えないところまで回復している。一段落である。何とか80の壁を通過しているところである。

その間 政治が動いた。高市内閣が解散したのである。野党は、突然の解散に不当であると言っているが、政治は戦いであり、解散は総理の専権事項であるので何ら問題ない。高市内閣が圧倒的な強さで見事に勝利した。自民党支持者としては、安堵しているところである。世界が流動的な中、世界の潮流に合わせた政治運営が必要で、行き詰っているいろいろな案件を積極的に推進して誇れる日本に改革してほしいと願うばかりである。

ミラノ冬季オリンピックは、感動と最後まであきらめないパフォーマンスにくぎ付けになり、小生もドキドキしながら観戦していたが、各選手から生きる力をたくさん貰った。

一日がかりの病院に週3~4日も通っていたら、心に余裕がなくなり周りに気づかなくなることが多々ある。いつの間にか、福寿草・クリスマスローズが咲いていた。どんなに暑かろうと寒かろうと季節には間違いなく咲いてくれるので、花をじっと見ていると心が温まり、本当に救われている昨今である。

福寿草 クリスマスローズ 咲きにけり 病院通いの 合間に愛でる。