台風、無事関東を通過しましたね。
建物などに被害がないことを祈りつつ。
今朝、東京海上日動からのメールにて、「地震被害・津波」の記事が届いておりました。
津波の高さなど、参考になることも多いので、ご参考までに。
記事はコチラ

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内閣府は、東海・東南海・南海地震の震源域が連なる南海トラフの
最大級の巨大地震が発生した場合、関東以西の30都府県で死者が
最大32万3000人にも達するという被害想定を発表しました。
特に、津波による死者は、23万人と想定し、全体の7割を占めます。
都府県別では、静岡が10万9000人と最多で、和歌山8万人、高知
4万9000人と続きます。
津波は広い範囲で高さ、20メートル前後となり、高知県土佐清水市、
黒潮町では、最大34メートル、静岡県御前崎市で19メートル、東京
都区部や、大阪市でも3~5メートルにも達するといわれています。
たった1メートル、腰の高さくらいの津波であっても、人が命を落とす
ケースもあるといい、2~3メートルの津波では、木造住宅を破壊する
程の威力があると言われています。
いざ、大地震が発生した場合、慌てず、油断せず、適切な対応が
とれるよう、日頃から、避難場所、避難経路、家族との連絡手段、
財産への備え等々、ご家族で再確認いただくことが防災への
第一歩です。

地震による津波は、火災保険ではカバーされず、
地震保険による対応となります。
私の住む地域も、ハザードマップでは危険度4です(どうなの・・・

とりあえず、できることから、ということで、
家財に対しては「超保険」にて補償100%にしました。
備えあれば憂いなし、といきたいところです
