竜巻って保険の対象?昨日の竜巻によって被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。被害は茨城・栃木で800棟近くが全壊、もしくは半壊ということですから、相当な被害だと思います。竜巻は、火災保険の「風災リスク」に該当します。建物・家財ともに火災保険に加入し、「風災リスク」を補償対象に選んでいれば、保険金がでます。日本でもあんな破壊力のある竜巻が!とびっくりしたのは、私だけではないはず。「風災」リスク、あらためて考えました。。
家財保険と消防車皆様、GWはいかがお過ごしだったでしょうか。弊社は本日より始動しております。充電もおわり、元気に稼働中です。さて、同じフロアのT氏より、「家財保険かけてなくて、大変!というTVを観たよ」とのこと。私は見逃したのですが、ご覧になった方もいらっしゃったのでは。内容は、「上階が火事になって、消防車の放水で水浸しになった家財、家財保険に入ってないと補償されないんだって!」というもの。・・・・そういえば、そうなのか教えていただいてよかったです。家財保険というと、「火災」や「地震」に注目しがちですが、今回のようなケースもあります。部屋に「家財」のある方、(普通あるだろう・・・)途中付帯もできますよー。
4月24日(火)日経新聞より「地震保険制度見直し検討」財務省が検討チームを立ち上げたとのことで、気になるニュースです。東京海上日動火災保険株式会社からのコメントはこちら↓「地震保険の見直しにつきましては、震災で寄せられたご要望を踏まえ、今般、財務省に設置されたPTで本格的な論議が行われる予定ですが、現時点で方向性が決定している事項はございません。」ひきつづき、注目しましょう。
水災ある?ない?おはようございます。昨日は上大岡の銀行にて決済に同行。営業T氏ご推薦の「メガ盛りそば」は時間の関係上食べれませんでしたが(ザンネン)無事、時間通り到着。今回お客様にご提示したのは、火災保険「水災見舞金」プランです。水災の心配のない地域にお住まいの方、かといって、火災保険から「水災」だけはずせないんですけど??という場合(ちなみにマンション向けの火災保険では「水災」ははずせるケースが多いです)。弊社にて扱う火災保険では「水災見舞金」にて対応できます。今回の決済のケースでは【水災あり】70万円弱⇒50万円台強 20%ほど火災保険料を圧縮できました。長期の保険に入っている方は一度保険内容をご確認ください。水災の心配のない地域の方で水災補償に入っている方は、保険料が圧縮できる可能性があります。弊社は住宅専門スタッフもおりますので、「じゃあ、うちの家って、地域的にどうなの??」というご質問にも対応できますよー
超保険なら「カラダ1」+「タテモノ3」先日お問い合わせいただいたのが、超保険で所有している建物複数(たとえば3つ)に加入したいときは、「カラダ(ケガ)の保障も複数(3つ)入らなければいけないの?」という質問。大丈夫です。「建物3件」を登録、「ケガ補償1件」を登録(ケガだけに限らず、生命保険分野でも可です。)これでOK。「超保険」という大きなくくり(大きなフクロ、かな?)の出来上がり。ご希望であればここに「自動車」「生命保険」など、ご自身の保険を加えていけます。重複、ムダ、ダブリなくカスタマイズできるので、超オススメです。