こんにちは!

 

今週は関東への出張だったため、実家から通勤していました。

昨日帰宅したところ、弟が修学旅行前夜だったため、家の中を走り回りながら、荷造りをしていたのです。

修学旅行のしおりを見せてもらったところ、しおりは100ページ以上にも上っていて、まるで1冊の本のようでした。

中身をよく読んでみると、行く先々の資料や行動計画について書かれていて、内容がとても充実していることに驚きました。

 

最近の学校の力の入れ方は凄いなと思うと同時に、自分が修学旅行に行っていた頃を思い出し、懐かしい気持ちになりました。

 

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今回のテーマは、「お金持ちになりたい人にお勧めな本」です。

 

筑摩書房発行の「金持ち父さん貧乏父さん~アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学~」というロバート・キヨサキさんによる本です。

 

この本では、貧乏だった父と金持ちだった父のそれぞれが持つ、お金についての考え方や仕事への意識について書かれています。

その2つの考え方を持つ2人から著者が師事を仰いだのは、金持ちの父でした。

本書では、著者が金持ちの父から学んだ6つの教えについて解説されています。

お金についての内容なので、難しく感じるかもしれませんが、物語調に書かれているので、読みやすい作品になっていると思います。

 

私は6つの教えの中の「お金のためでなく学ぶために働く」という教えが印象に残りました。

お金を多く持ちたいと考える人は、お金のために働くということはしないそうです。

安定した収入を得ることではなく、自分自身の成長に重きを置き、成長出来る環境か否かを重視して仕事を選定していくそうです。

そして、選んだ仕事を通して成長することで、結果として収入の増加に繋がったり、自身のスキルの向上に繋がると書かれていました。

 

私はこの箇所を読み、納得することが多くありました。

確かに、自分自身が成長する環境にいなければ、せっかく持っているスキルも停滞するか、下がっていくだけとなってしまいます。

しかし、自分自身が成長出来る環境にいれば、より優秀な人材になる可能性が見えてきます。

 

今すぐに環境を全て変えるという勇気はありませんが、自分が今いる環境の中で、自分が成長するための工夫をしていきたいと思いました。

 

お金持ちになりたいと思う方は、ぜひこの本を読んで、お金のしくみと働くという意識について学んでみてはいかがでしょうか?