こんにちは!

 

先日、大好きなアイドルグループのコンサートの当落発表があり、結果を確認したところ、当選していることが判明し、久しぶりにテンションの上がった小原です。

 

これまでコンサートには何回も行っていますが、未だにコンサートの当落発表がある際には、結果を確認してその都度友人達と一喜一憂しています。

 

暫くは、コンサートに当選していたという事実を励みに仕事に取り組んでいきたいと思います!笑

 

-----------------------------------------

 

今回のテーマは、「商品の宣伝に意欲のある人にお勧めな本」です。

 

「おじいちゃんのノート」という、中村輝雄さんによる株式会社セブン&アイ発行の本です。

 

この本は、小さな印刷所の代表を務める中村輝雄さんと小さな製本所にベテラン職人として働いていた中村博愛さんが1冊のノートを開発するためにかけてきた歳月について書かれています。

物語調の作品なのでとても読みやすく、読書が苦手な方にお勧めな1冊となっています。

 

私が印象に残ったのは、ノートが完成したにも関わらず、販売量が伸びずにいた際、たった1つのツイッターの投稿を通して、全国にノートの話が広まり、とんでもない量の問い合わせと注文が入ったことについて書かれていた箇所です。

 

素晴らしい製品を開発出来たからと言っても、実際に製品を販売していくことが出来なければ、会社の利益には繋がりません。

そして、製品を宣伝していく手段やアピールする方法によって、世間への広まり方は変わってくると思います。

 

何気なく投稿したSNSの記事が瞬く間に広まり、製品の売上が伸びたという話は今の時代珍しくありません。

宣伝の手段がたくさんある今の時代だからこそ、開発された製品をどのような手段で、世間に伝えていくかを考えることが重要なのだと感じました。

 

商品の宣伝に意欲のある人は、この本を読んで、自分自身のアイデアの足しにしてみてはいかがでしょうか?