こんにちは!
明日は会社のレクレーションが行われます。その内容が、パン作りとそば打ち体験です。
ホームベーカリーと蕎麦打ち機という自動でパンとお蕎麦を作ってくれる機械が、
実家にある私は、自らの手で生地をこねて作るという作業をしたことがないため、
上手く出来るかとても不安です。(実家の機械に関しても父に任せっぱなしですが、、、)
不器用な私がパン生地をこねて、形を作っていくこと、
麺を打って、細いお蕎麦にしていくことは、
とても大変な気がしますが、明日は楽しみたいと思います!
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今回のテーマは、「成功したい人にお勧めな本」で、
大和書房発行の石原明さんによる「成功曲線」を描こう」という作品です。
テーマが、「成功したい人にお勧めな本」とだいぶ漠然としていますが、
この本は、仕事はもちろんのことたくさんの場面で活かせる内容が詰まっています。
私は、この本を入社当初の4月に課題図書として頂きました。
読み進めて、自分の中で今まで漠然としか考えていなかった、
人生設計図や将来への目標などについて意識が大きく変わりました。
私が特に驚いたのは、第3章の「プランニングが成否を分ける」の15年計画についてでした。
1つの目標に対して、どのように達成するかの計画を立てるということは、
皆さん、よく考えることだと思います。
ただ、この15年計画は、現状から先の15年間をどのように過ごしていくかについて、
計画を立てて、長期的な意識を持ちながら、「今何を行なうのか」について、
常に考えていくことを重要としています。
1年1年過ごしていくなかで、次は何を行なうのかについて、
より具体的に考えれば考えるほど、目標や計画の達成は、
実現しやすくなるのだと、文章を通して考えさせられました。
確かに、現実味のない目標を立てたり、達成の目処が立たない計画を立てても、
誰もやる気にはなりませんし、漠然としているため、
次に何をすればいいのかという意識を持つことが難しくなってきます。
そのため、実現がしやすい内容で明確に意識できているほど、
目標を立てた本人のやる気にも繋がるのではないかと思います。
この本を読んで、ぜひ自分の目標や計画を見直してみてはいかがでしょうか?