こんにちは!
日が暮れるのがとても早くなり、あまりにも足元が暗いので、
会社からの帰り道にある田んぼに落ちないか不安になる時があります(笑)
首都圏の実家周辺の場合、夜に外を歩いていても、街灯が頻繁にあるため、
全く暗く感じませんが、同じ時間帯に福井の家の周辺を歩くと、
何十メートル先に街灯があるかないかというような環境です。
何も無いとはわかりつつも、1人で歩くのが怖く感じるときがあります。。。
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今回のテーマは、「ちょっと反抗期な人にお勧めな本」です。
新潮文庫出版のキングスレイ・ウォードさん著、城山三郎さん訳の
「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」という作品です。
この作品は、実業家の父が、息子に宛てた手紙を基に書かれており、
あらゆる局面における、ビジネスマンの先輩としての助言、
親ならではの的確な言葉が詰まっている文章となっています。
私はこの本の、15通目の手紙の箇所が印象に残りました。
この箇所は、採用活動を行う息子に対し、マナーとは何か、
良い人材とはどんな人かについて話されています。
会社に入り、業務のことを勉強することは当然のことですが、
会社に入社する前に、社会人としての作法、話し方、服装などの勉強を重視される人は、
あまりいないように感じます。(実際私がそうでした。。。)
でも、実際働く上で、マナーはとても大切なことですし、
業務と同じぐらい重要な位置にあると思います。
礼儀作法という面からだけでなく、人との話し方、服装などの
様々な方向から自分自身を向上させるための勉強を、
業務の勉強とは別に行っていく必要があるという箇所に、
納得することが多くありました。
この箇所以外にもたくさんのためになることが書かれていたので、
社会人になり、親との関係が気恥ずかしくなっている人や、
まだちょっと親に対して反抗期を抱えている学生の皆さんにぜひ、
読んで頂いて、ビジネスマンの先輩である親ならではの言葉、
自分の状況に合わさる場面を探してみてはどうでしょうか?