こんにちは!

 

今週、岡山県へ出張に行ってきました。

同行させて頂いた先輩から聞いたのですが、岡山県は「晴れの国」という名前が付くぐらい、日本で一番晴れている日が多い県なのだそうです。

実際、私たちが岡山県に着いた日も快晴で、5月にも関わらず、7月並みの気温でとても暑かったです。

 

今後も行ったことのない県に行く機会が増えると思うので、行った際にはその土地の情報を学んだり、ご当地の美味しいものを食べる機会を作りたいと思います。

 

----------------------------------------

 

今回のテーマは、「電話が苦手な人にお勧めな本」です。

 

SBクリエイティブ株式会社発行の「世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか」というピョートル・フェリークス・グジバチさんによる本です。

この本では、Googleで働いている人が実際に行っている神速仕事術が57個紹介されています。

 

私が最も印象に残ったのは、メールを重要視してはいけないという箇所です。

 

通信機器が急速に発達している今、基本的な連絡手段はメールだという人は多いと思います。

中には、電話をかけるのは苦手という方もいるのではないでしょうか?

 

本書では、メールは一見便利に見えるツールだが、相手がいつ読むか、またいつ返信をくれるかがわからないため、場面によっては遅いツールになると書かれていました。

 

確かに電話をかけるよりメールを送る方が、相手のことを配慮しているように感じます。

しかし、メールの内容を確認して返信を打つのと、5分の電話の会話で連絡を終わらせてしまうのとでは、圧倒的に電話の方が早いのではないでしょうか。

場面によっては、メールが適切なときもありますが、短時間で済む用件なのであれば、電話をかけることも必要な手段なのだと改めて感じました。

 

電話が苦手だという人はこの本を読んで、電話をかけるコツを見つけてみてはいかがでしょうか?