朝、電車でクリニックへ。

採卵のときより、ひと足遅めに到着かたつむり

 

同じように着替えをして、支払いも先に済ませ、

そして・・・恐怖の点滴タイムですアセアセ

 

手術よりも点滴が恐ろしい今日この頃。

 

今回も失敗・・・笑い泣き

で、またしても肘から。

 

絶飲食だし、もともと低血圧だし、歳とっているからぼけー

血管が元気ないんだろな・・・

 

(左の肘ばかり、いつも採血や点滴で刺されるので

ぼろぼろになってきました。

反対側も折をみては差し出してみますが、

よい血管がないようで・・・使ってもらえず汗

 

そのあとは、手術台に移動して

すぐに意識がなくなったので、

何も記憶がありませんでした。

 

気がついたら、病室のベッドの上シラー

はて、この重い身体をどうやって運んでいただいのやら・・・

 

今回はこの前の採卵後のような吐き気に襲われずにすみました。

痛みもあまりなくてよかったです照れ

 

お値段は採卵の10分の1ほどでした札束

陰性結果の後、程なくリセット。

1週間後に検査を受けました。

 

前回も書いたとおり、

「異常があるはずがないニヤリ」と

妙な自信に満ちあふれていましたが・・・

 

 

今回の担当は、初老のN先生。

「は~い、じゃ、カメラはいりますね~」

といつものノリでニコ

 

私も先生と同じ画面を

天井のモニター画面で見ていましたが、

 

素人目にも

「なんだか、子宮の内側がぼつぼつしているし、赤っぽいな~」

と思いました。

(胃カメラを飲んだことがあったので、子宮も同じ感じかと思っていました)

 

さらに、時々カメラの画面をさえぎるかのように、

横から、ちょこっと何か突起のようなものが動いて出てきます。

「なんじゃ、こりゃ??」

 

N先生は、検査中に所見のコメントはされません。

 

ひと通り検査が終わってから、隣の部屋で説明を受けました。

 

「ぽつぽつ赤く見えるのは、炎症の所見です、

いわゆる、慢性子宮内膜炎です」

 

な、なんと~~~ガーン

 

「で、子宮の入り口から奥の方に伸びているもの、これね、

子宮内膜ポリープです」

 

ななな、なんと~~~ガーンガーン

 

「両方とも、着床の妨げになっている可能性があるので、

治療が必要です。

子宮内膜炎に対しては、抗生剤を飲んでください。

ポリープは麻酔して手術で切除します。

ご家族と相談して日程を決めてください」

 

 

自信はもろくも崩れ去りました笑い泣き笑い泣き

だめだめやないか~~~

 

宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま

 

実は、私は、あせっていました。

 

とうとう、ダンナの異動が決まったのです。

県外です。

 

凍結胚は、あと1個残っています。

 

引越前に、迎えにいかなければ。

次の周期で移植をしなければ、間に合わない。

 

ダンナに相談せず、職場の都合もそっちのけで、

空いている手術枠のうち一番早い日(検査から4日後)に

手術の予約をとりました。

 

 

その日から抗生剤を13日間飲みました。

クラビット。

 

うーん、他の人のブログを見ると、

ビブラマイシンが多いのだけど・・・

・・・とりあえず効いてくれることを祈るのみですお願い

判定日、前回同様、先生のお話はすぐに終了するのかと思いましたが・・・

今回は違いました。

 

「これまで(このクリニックでは)2回、

良い状態の卵を移植したけれど

着床にいたらなかったわけで・・・」と

Y先生が話し始めました。

 

私はぼんやりしたままぼけーきいていました。

 

「もちろん、年齢が大きい原因だと思うけど」

(またその話か~~~笑い泣き

 

「着床がうまくいかない人の中にはね、

子宮内膜の炎症や内膜のポリープが

着床の妨げになっていることがある。

だからね、次の生理が終わったら子宮鏡検査を行います。

詳しい話は看護師にきいてね、じゃパー

 

???アセアセ

 

急展開に頭がついていけませんでした。

 

それは絶対受けないといけない検査なのかしらん??

 

だって、これまで超音波検査を受けてきて、

子宮に限っては、褒められることはあっても

(厚さ十分ですね~~って)

何か変なものがみえるとかあるとか言われたことは

一度もなかったからです。

 

きっと調べても「異常無し」に決まっている・・・ぶー

 

でも、自分なりの作戦をたてたにもかかわらず、今回もダメで、

もう手も足も出ない状態ダルマではあったので

とりあえず検査を受けることにしました。