陰性結果の後、程なくリセット。
1週間後に検査を受けました。
前回も書いたとおり、
「異常があるはずがない
」と
妙な自信に満ちあふれていましたが・・・
今回の担当は、初老のN先生。
「は~い、じゃ、カメラはいりますね~」
といつものノリで
私も先生と同じ画面を
天井のモニター画面で見ていましたが、
素人目にも
「なんだか、子宮の内側がぼつぼつしているし、赤っぽいな~」
と思いました。
(胃カメラを飲んだことがあったので、子宮も同じ感じかと思っていました)
さらに、時々カメラの画面をさえぎるかのように、
横から、ちょこっと何か突起のようなものが動いて出てきます。
「なんじゃ、こりゃ??」
N先生は、検査中に所見のコメントはされません。
ひと通り検査が終わってから、隣の部屋で説明を受けました。
「ぽつぽつ赤く見えるのは、炎症の所見です、
いわゆる、慢性子宮内膜炎です」
な、なんと~~~
「で、子宮の入り口から奥の方に伸びているもの、これね、
子宮内膜ポリープです」
ななな、なんと~~~

「両方とも、着床の妨げになっている可能性があるので、
治療が必要です。
子宮内膜炎に対しては、抗生剤を飲んでください。
ポリープは麻酔して手術で切除します。
ご家族と相談して日程を決めてください」
自信はもろくも崩れ去りました

だめだめやないか~~~











実は、私は、あせっていました。
とうとう、ダンナの異動が決まったのです。
県外です。
凍結胚は、あと1個残っています。
引越前に、迎えにいかなければ。
次の周期で移植をしなければ、間に合わない。
ダンナに相談せず、職場の都合もそっちのけで、
空いている手術枠のうち一番早い日(検査から4日後)に
手術の予約をとりました。
その日から抗生剤を13日間飲みました。
クラビット。
うーん、他の人のブログを見ると、
ビブラマイシンが多いのだけど・・・
・・・とりあえず効いてくれることを祈るのみです