元気な姿を見せた梅君です。


梅

脱皮のきっかけの細かい珊瑚砂なのですが、これは通勤途中にある熱帯魚屋さんから購入しました。

今年になって突然現れたお店です。大通り沿いのマンションの一階にあります。

夜になると、ネオン系の光でなんとも怪しげ。その怪しげに吸い寄せられてしまいました。

窓には、A4用紙に近くに寄らないと分からないほどの文字で「開店セール1月末まで」と手書きのチラシが張ってあります。

砂を買おうとおもいつつも、出不精で買い物に行っていない状況にピッタリなところに出現したので、フラッと入店。

 

中に入ってびっくりしたのですが、どう見ても開店と言うよりかは、、、

 ・珊瑚や砂利やらがスミッコに山積み

 ・水槽のほとんどが水が入っておりません

 ・いるのは、沢山のサワガニ、ヤドカリ2匹、唯一水が入っている水槽にたくさんのカクレクマノミ

まだ、開店準備中みたいです。。。

でも久々の来店だったのか、営業熱心でトークで捕まりました。

熱帯魚は飼うつもりはないので、聞き流していたのですが、こっちの様子なんてお構いなしです。

でも、トークは楽しませていただきました。

 

あとは、お店の中を。。

 

つい

中はいつ頃、完成形になるのですか?

と聞いてしまいました。

 

そしたら

わからねっ

ですって。。(  ̄っ ̄)

 

店としては、ちょいと不完全でしたが、営業姿勢は完全で砂購入時にDM用なのか住所をしっかり聴取されました。

電話も教えて。

と言われたのですが、またの機会と言うことに。。。

 

通勤途中に見かけるお店。まだ開店セール期間みたいですw

3月に入ってまだ良く見てませんが、多分今月も期間延長してセールをしているか楽しみです。


待ち望んでいました、梅君が会社から帰ってみると、水槽のスミッコで寝ています。

ついに、脱皮を終えて出てきたみたいです。クラッカー

水浴び場の水が涸れていたことに気付き、すぐさま水を補給して、起き上がるのを暫く待って見ました。

 

。。。

 

なかなか起きない。。。

 

多分起きてても、周りが騒がしいと顔を出してきません。

 

何時もだと、引き篭もりの梅君を手のひらに乗せて、念力を送ってあげると、にょきにょきっと顔を出したりします。

まぁ、今はやっとの脱皮を終えてお疲れだと思いますので、そっとしてあげました。

 

お風呂の後に水槽に目をやると、元気な姿で歩き廻っておりましたヾ(@^(∞)^@)ノ

色もさほど変わった様子がなく、気持ち大きくなっている感じがしました。

 

住み替えようの貝を準備して、こんどは違う姿になることを楽しみにしたいと思います。

 

↓候補 どっちが良いと思います?
替え家


嬉しいことに読者になってくれる人がいました。

リンクをみてみると、新聞営業の方だそうです。

これからもよろしくお願いします。

 

と言うわけで、このタイトル

最初に断っておきますが、読者の方とは一切関係がありませんので、ご注意下さい。(^^


***

皆さんも一回はしつこい営業さんにあたる事がありますよね。

 

若かりし頃、一人暮らしをして間もない時に、ピーンポーーン♪と誰かが訪れました。

ドアを開けてみますと、いきなり握手。

 

な、なんだ!?

 

そんで続けさまに、テレビ番組雑誌(配布用)をくれました。

「これ差し上げます。テレビ番組一週間分載ってますのでどうぞ。」って。

有難く頂戴してしまいまして、そしたら、そのまま

「でわ。」

と去って行きました。。

 

??

 

そして、首をかしげながらもらった冊子をペラペラめくってたら、再びピーンポーーン♪と

 

ガチャ

 

そしたら、さっきの人が、今度は洗剤の箱持って現れました。

「これも差し上げます。どうぞ。」ですって。。

何かの勧誘だろ~なと思いつつも、手に取ってしまいました。

そして、やっと本題

「越してきたばかりでしょ。新聞いかがですか?」と、、、(゜ρ゜)

条件反射で、「ああ、いりません」と即答してしまいました。。

悪いので、手にした洗剤を返そうとしたのですが、「あげたものなので結構だよ。」とすんなりと帰って行きました。

 

モヤモヤとしながら、部屋に戻り、TVを見てると、、またピーンポーーンって。(=。=;

さっきの人と思い、今度はインターホンで出ました。

こんどは、ちょっとご立腹な感じになっておりまして、「新聞とっていただけませんかねー」と、

またそこで「いりませんってば。」と言ったら、

堰を切ったように「おまえ、さっきやった洗剤返せ!」と言われてしまいました(>。<

まぁ。そうだよな。 返さないといけないしなと、洗剤もって、戸を開けて返したところ、もう気持ちが収まらないようで、

「ちょっと顔貸せ!社会の厳しさ教えてやる!」と、、

 

ヒー(T▽T;)


しかし、相手も自分の部屋には上がろうとはしなかったので、外には出ずに暫く冷静に要らないと言っていたのですが、もうどうにもならない状況に。

こっちも怒っちゃったら、どうにもならなそうだし、向こうも引くに引けない感じになってしまいました。

こりゃあかんと思いまして、ドキドキしながら「警察呼びますよ。」と言っちゃいました。

コードレス電話を手に取って、1・1・7を押してして、振りをすれば帰るかなと。。。

 

そしたら、聞こえるはずの時報が、「どうしましたか?」って(。。;

本当にかけちゃってました。

「新聞の勧誘がしつこいんです。」と、

横目で、玄関見るとまだ彼が睨んでます。。

「どこですか?」と聞かれて、ハッとしました。

どこの新聞か名乗ってませんでした。

まごついていると嘘っぽく見えるし、相手もどこか知られてないの分かってて睨み効かせて来ている感じ。。

 

そしたら、目の中にさっきもらった冊子が目に入り、そこには販売所のハンコが押されてました。

「○新聞です。」と伝えたら、その方ダッシュでどこかに行ってしまいました。

 

ふ~

 

そこで、一件落着と行きたいのですが、

110した手前、シッカリ住所と名前を聞かれまして、親切に警官を向かわせようかとも言っていただけました。

断ればいいものの、つい「はい。」って答えてしまいました。(_ _。)

 

暫くして、警官2名ほど来て頂いて、事情を話し、、、

そいで、帰り際一人の警官の方が、

「故郷はどこ?」って聞いてこられました。

 

「あ、東京です。」

 

。。。。。。。。。。。。。。

 

もの凄く、なんとも言えない空気と沈黙が。。。

ちょっと引きつった警官の顔を思い出し、その夜は少しだけ眠れませんでした。

 

その時は、警察の方にはお世話になりました。

そして、気分を害してしまった営業の方にも少しばかり反省しております。