損害保険大手各社は18日、高齢者の自動車保険料を引き上げる方針を決めた。高齢者の事故が増えていることを受け、新たに高齢者向け保険料を設定し、若い世代よりも高くする。引き上げ幅など詳細を詰め、来年度中に実施する。
引き上げ時期は、損保ジャパンが来年4月から、東京海上日動火災保険が同7月からを検討している。三井住友海上火災保険も追随する見通し。
損害保険料率算出機構は昨年7月、事故の際の保険金支払いにあてる保険料率の参考値を平均5・7%引き上げた。その際、10歳ごとの区分を新たに設け「60歳以上70歳未満」「70歳以上」の参考値は平均よりも大幅に高く設定した。
大手損保各社は、参考値の引き上げや同機構が示した新たな区分設定に従い、高齢者の保険料を引き上げることにした。
引き上げ時期は、損保ジャパンが来年4月から、東京海上日動火災保険が同7月からを検討している。三井住友海上火災保険も追随する見通し。
損害保険料率算出機構は昨年7月、事故の際の保険金支払いにあてる保険料率の参考値を平均5・7%引き上げた。その際、10歳ごとの区分を新たに設け「60歳以上70歳未満」「70歳以上」の参考値は平均よりも大幅に高く設定した。
大手損保各社は、参考値の引き上げや同機構が示した新たな区分設定に従い、高齢者の保険料を引き上げることにした。
産経新聞
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