欧州で盛んなCFDトレードは、日本でも、FXの次の金融商品として注目されています。

今日は為替の取り引きの際には、とても基本となるピボット分析の見方について説明

します。



ピボット分析とは

J・W・ワイルダーが考案したフィボナッチリトレースメントを引用した、テクニカル分析のひとつである。

ピボット分析の特色上、超短期の相場を追う日計りトレーダーによく使われており、前日の値動きから支持線(サポート線)と抵抗線(レジスタンス線)を予測するものである。



ピボット分析の見方


(1)前日の値動きから、中心値のピボットを分析、買いポイント(サポート1、サポート2、サポート3)の値を支持線とし、売りポイント(レジスタンス1、レジスタンス2、レジスタンス3)の値を抵抗線のポイントを目安に下落すれば買い、上昇すれば売りのスタンスとなります。


cfdallのブログ-0609

(2)マーケットが、買いポイントであるサポートライン、又は、売りポイントであるレジスタンスラインを突破した場合、新しいトレンドに入ったマーケットとである見方をする。又、ポジションを保有している場合には、トレンドの変わり目で、「手仕舞い」、「損切り」を判断する場面でもある。また、ブレイクポイント突破が新しいトレンドに入ったシグナルとなり、上方に突破したのであれば強気に買っていく、下方なら弱気の売っていくとの見方をし取引を行う。


cfdallのブログ-0610

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