してますよん(^-^)/





できあがりが楽しみやね




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今日は撮影らしいよ。

20時30分から?

明大前に集合?

井の頭線?



また撮影かぁ…

どんな顔をしてやりすごそう?



で、

明日はついにレコーディングですね。

今プリプロしたやつをグリ君がミックスしたやつ聴いてんねんけど、

えぇ、また新しい方向のゲームコアかなと。

全体的にポップやから、

ハードコアとかメタルを聴かない人でも聴けると思う。

オレは、きっとガンガンゴリゴリなベースを弾くでしょう。



1stでリリースした【Royal water Lily】とは別物の音楽やね。

だけど、オレらは同じ世界を共有してるから、同じカテゴリーに存在してます。



楽しみや。



だけどあれやね、いつも思うんやけどさ。

ずーーーっと演者として生きてきてさ、楽器をやらない人をうらやましく思う。

純粋に「この曲が好き」って思えないもんね。

やっぱり音楽を吸収しようと頭が反応する。

ミリタリースナイパーピンフォールっていう、すごいカッコいいハードコアバンドが歌ってます。

「もう戻れない 覚悟は決めた」ってね。

うんうん、まさにそうですよ。

94年に右腕で歌いだした時から、

オレは才能を吐き出すことを選んだのだ。

いや、産声をあげた時に、すでに結果を求められていたのだ。



7月25日から配布が開始されるよ。

ライブ会場、ライブに来れない方はSTMonlineで。

オレの才能、Casually frozen Crown's cheekの才能を共有してくださいまし。





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何処に居ても月が見てる。

そう思うのは、どんな心境だからなんでしょ?

自分のことは自分が1番知らない。

そう知った、15年前の夏。



暗い夜を歩く。

空をにらみながら、明日を歌いながら。



深くきしむ傷とヒビを問われ、

思いつくのはグリム童話。

知れば知るほどに深みに飲み込まれて、

もう戻れないと知った。



前世はきっとキミだった。

だから、感情が鳴りやまないんだよ。

何もかもを昭和に置いていこうと思ったのは、

自分に似合う場所があると知った94年の6月。

知識も技術も必要がない。

泣き出しそうな言葉にならない右腕があればいいと。





今から何処に向かえばいいのか。

道はふたつと無いのにね。

「逃げてしまいたい」と思ったところで、

心に風も吹きゃしない。



【彩り色付く高い空 雲の切れ間を探した。 慣れない痛みを胸に 世界をこえるんだ】

そんな歌を左腕に刻んで、右腕の火の鳥が歌う。

これから生まれてくる感謝を、

思うままに。





よし、

涼しくなったら左腕に新しい墨を刻もう。








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