中京大学女子サッカーのブログ -32ページ目

信頼

みかちゃんありがとう!!!!ゆみほです!

4年生の皆さん本当にありがとうございました。

みんなが居なくなった今、みんなの大事さをひしひしと感じています。。

きっととても頼りすぎていました。

沢山ぶつかったこともあったけど、3人が先輩で良かったです。それぞれの道で輝いてくれることを祈ってます。卒業おめでとうございます。


さて、本題に入りますが最近口を揃えてみんなが伝えよう、もっと喋ろうと話しているのを耳にします。サッカーは11人で行うスポーツです。喋らなければ、伝えなければ何も始まりません。それ故に、喋らない人が1人でもいるとチームが崩れてしまいます。

時には、叱責や荒い言葉がとんだりもします。でもやっぱり、感情を前に出してチームのために喋れる人は凄く凄く信頼されると感じています。

私はよく言うのですが、その人に好かれていたいから、よく思われていたいからと言って優しい言葉しかかけないのは偽善です。ほんとにその人のことを思うなら、厳しい言葉をかけてでもきちっとチームのために動いてもらうべきだと感じています。まだこのチームにはそこが欠けていると感じます。厳しい言葉を言い続けろとか、叱責をしろと言っているわけではありません。本気で伝えて欲しいです。自分の感情とかやりたい事とかを本気で真っ直ぐに伝えればそれは、チームメイトには勿論、見てる人にも絶対伝わります。


信頼関係を築くには、お互いがお互いを尊敬しなければなりません。その為には自分の意思をぶつける必要があります。どっちかが言いっ放しでもどっちかが言われっぱなしでも成立しません。この信頼関係をもっともっと深めて欲しいです。


私ももうすぐ復帰が迫っていて、リハビリをしながらみんなの試合を見ていますが、伝えたいことは伝えるようにしています。もっともっとみんなで信頼関係を深めていいチームにしていきましょう。まだ始まったばかり、ここからです。


次はひなねさんお願いします

最高でした。ありがとう。

こんばんは。お久しぶりです!みかです😆


引退して3ヶ月あっという間に過ぎていました。


私たち4年生は319日に卒業式を迎え、

中京大学を卒業しました。


コロナの影響で学位記・卒業証書のない少し寂しい写真撮影になってしまいましたが、昨年は出来なかった卒業式を開いていただけたことに感謝しています。



さて、最後のブログになると思うので、

大学4年間だけではなく、15年間のサッカー人生を振り返ってみようと思います。


少し長くなってしまいますが、お付き合いください。

文章をまとめることができないのでお許しください。


【小学生】


私は、小学2年生からサッカーを始めました。

きっかけは11歳上の兄の影響なのか??

はっきり答えられませんが、きっとそうです!


はじめは地元の男子チームの練習を母と見に行きました。

私は怖くて泣いて帰ったのを今でも覚えています。

幸い、地元に女子サッカーチームがあり、そこでサッカーを始めることになりました。


ここで男子と一緒にサッカーをやっていたらどんな人生を送っていたのだろうとよく思います😅



【中学生】


中学生になった私は、サッカーを辞める理由もなく続けました。

周りの方の協力もあり、クラブチームと中学の部活の両方でサッカーをやらせていただきました。


サッカーは中学でやめようと公立高校を目指し、塾に通いながら受験勉強をしていました。

しかし、中3の夏に出会ったのが椙山女学園高校。

先生に声をかけていただき、体験をさせていただきました。

その年に全国大会にでた学校でもあり、先輩たちの優しさに惹かれ、女子校に抵抗があった私でしたが、「ここでサッカーがしたい」という一心できめました。



【高校生】


高校1年生、全国大会に3年生の先輩と行きたい!

そう思い目指しましたが、東海大会で敗退。

そこから、2.3年は、経験者が少ないチームになりました。そこで今までに経験したことのない悩みを抱えましたが、そんなチームでもやるしかないのが部活でした。

練習は、ボールタッチ、リフティング、ドリブルばかりでした。いつもその繰り返し。

でも、いろんなことができていくのが楽しかった。

周りのみんなが上手くなっていくのも面白かった。

大事なテクニックをたくさん教えてもらいました。


2から私は国体に挑戦し、そこで中京の大先輩に出会いました。一緒のチームでプレーしたいと思わせていただき、中京大学に進学することを決めました。



お待たせしました、大学4年間を振り返ります。



【大学生】


私は、4年生の先輩とインカレを目指してサッカーがやりたくて中京大学に入学を決めました。


1年生の5月末。県リーグの初戦。

後半が始まってすぐに相手と接触してしまい交代。

1年のチームからの離脱。リハビリ生活が始まりました。

なかなか立ち直れませんでしたが、私のために涙を流してくれる先輩もいて、やるしかないと思わせていただき乗り越えることができました。



苦しいリハビリ生活を終え、2年生。

インカレ出場が目の前まで来ていましたが敗戦。


そして3年生。ここから2年主将を務めました。

4年生と同期のように接してもらい、共にチームを引っ張りました。

この年、インカレ出場はできませんでしたが、

東海リーグ昇格を決めることができました。


最後に4年生。

ラストシーズンが始まり頑張ろうとしているところで、コロナが流行してしまい、活動休止。

学校に行くこともできず、5月からzoom1年生を含めてオンライントレーニング開始。

やっと6月中旬から制限はありましたがグラウンドで練習をすることができるようになりました。


皇后杯予選で敗戦し、チームはバラバラに。

手紙で伝えた後輩もいますが、私はここで後輩たちにいろいろなことを気づかせてもらいました。


たくさん話し合い、インカレ予選へ。

1試合ずつチームは成長し、結果を出すことができたと思っています。


最後の年にインカレに出場出来たこと、本当に嬉しく思います。全国で勝つことはできなかったけど、4年間やり切ることができました。



大家監督、4年間ありがとうございました。

背番号「3」をつけてプレーさせてもらえたこと誇りに思います。大家監督が求める「3」であったかわかりませんが、背番号「3」にある思いをきいたときのことは忘れません。




長い15年を振り返らせていただきましたが、

私は素晴らしい指導者、仲間に出会い、

素晴らしい経験をすることができました。

また、多くのことを学びました。



私を可愛がってくれた先輩、慕ってくれた後輩、4年間共に走り抜けた同期、

そして、指導してくださった監督・コーチ陣、本当にありがとうございました。


関わってくださった全ての人に感謝を伝えたいです。



4月から社会人になり生活は変わってしまいますが、今までの経験をいかしてがんばっていきます。




最後になりますが、


これからも成長し続ける中京大学女子サッカー部の応援をよろしくお願いいたします🙏





次はゆみほで!

ゆみほの復帰を楽しみにしてるよ✌️頑張れ!








私のサッカー人生

こんばんは。そして、お久しぶりです。
れなです😊

真剣に書いていたら投稿が遅くなってしまいました💦
時間がある時に最後まで読んで頂けたら嬉しいです🥺


さてさて、3月19日に卒業式があり
中京大学を卒業しました🌸

前日には後輩たちから素敵なアルバムを頂きました❤︎

4年間ほんとにあっという間でした。
みんなとお別れなんだと思うととても寂しいです。



そして、今回でブログを書くのは最後になるのでいつもよりちょっと真面目?で長めな感じで4年間を振り返っていきたいと思います🥺


■1年目
『インカレ出場』という大きな目標に向かって私の大学サッカーは始まりました。頼もしい先輩方に支えてもらいながら思いっきり自分のプレーを表現できた1年。サッカーの楽しさを強く感じると同時に大学サッカーの厳しさ、自分の弱さを感じた1年でした。

■2年目
ユニフォーム10番を受け継ぎ、胸躍る2年目。しかし、怪我続きで満足にプレーできず、"休みたい"と"サッカーをしたい"との葛藤に苦しむ。それでも、怪我を乗り越えて挑んだインカレ予選。あと一勝すればインカレ出場だったが惜しくも逃す。とても悔しかった。

■3年目
頼もしい後輩も増え、ワクワクした3年目。しかし、現状はとても厳しく、またもインカレ出場は叶わなかった。もう、ラスト1年しかない…という焦りと不安を抱え終えた。

■4年目
サッカーができなくなるなんてきっと誰も予想していなかった。"コロナ"の影響で新チームが始動したのは6月。インカレ予選まで時間がないのにチームはバラバラに。

『ほんとにインカレなんていけるのか』

この時の私はきっとメンタルも弱っていたと思う。プレーのミスが多く、自分に対してどんどん自信がなくなった。最高学年としてチームを引っ張っていかないといけないのに何もできない不甲斐なさ。
もともと人前で自分の思いを伝えるのはとても苦手だし、リーダーシップを取れるほどの力もない。

そんな私に代わって、後輩たちは本当に頼りになる存在だった。サッカーのことを私よりも理解していて伝える能力も高い。サッカーへの気持ちも熱い。


だからこのチームを一緒に作っていってくれて、私たち4年生を支えてくれた後輩たちには感謝の気持ちでいっぱいです。感謝してもしきれないです。ありがとう。


たくさん壁にぶつかったからこそ、インカレ予選は最高の結果になった。みんなが1つになってると感じた。1年生の時からずっと目標にしていたインカレ出場が最後の年で叶えることができたのは言葉に表せないくらいの喜びで胸がいっぱいでした。


この4年間、サッカーを嫌いになることもたくさんあったけど、それよりも嬉しい!楽しい!と思えることのほうが多かったです。
そう思えたのは先輩、同期、後輩、大家監督、稲田コーチ、山本さん、友達、家族、そして中京大学女子サッカー部を応援してくださった全ての方々のおかげです。

私を見守り、心配してくれて、応援してくれました。
みなさんの温かさがすごく嬉しかったです。

本当にありがとうございました。



そして、最後に……

○みかへ
みかとは中学、高校と対戦相手だったね。
あの時はお互いに顔を知ってるくらいの関係だったのに大学で一緒にプレーできる日がくるなんて思っていなかったから本当に嬉しかった!
怪我を乗り越えて体も心も強くなったみかはチームにとって最高のセンターバック、そしてキャプテンだったよ!最後一緒にインカレに行くことができてよかった!4年間ありがとう😊

○あすかへ
入部していきなり怪我したあすちゃんと一緒にサッカーしたのは両手で数えるくらいかな?一緒にれなの家でご飯作ってお泊りしたの覚えてるかなー?😂笑
なかなか感情を表に出さないから最初は何考えてるかわかんないなぁって思っていたけど、めちゃ面白いし、話始めたら止まらないしそのキャラあすちゃんらしくて好きだぞ❤︎4年間おつかれさま!そしてありがとう😊

○後輩たちへ
うまくいかない時に人や環境のせいにしたり、不満や愚痴をこぼしてしまうこともあると思います。私が本当にその1人でした。人や環境のせいにするのはとても楽ですが、現状は何も変わりません。
自分に足りないものは何か。なにをしなければならないのか。常に自分と向き合ってください。
毎日の練習をただ淡々とこなすことのないように自分の成長のための大切な時間にしてください。
みんなの今後の活躍を期待しています。
応援に行ける時は駆けつけるね!!🔥



○中京大学女子サッカー部を応援してくださる全ての関係者の皆さまへ

私はなでしこリーグ1部NGUラブリッジ名古屋に入団します。これは私の大きな挑戦です。

"自分の可能性を広げたい"
"もっともっと上手くなりたい"

私の大学4年間のサッカーは通過点です。
私のサッカー人生はまだまだ続きます。

サッカーでの出会いや繋がりは本当に素晴らしいと思います。そして、あたりまえにサッカーができていることはあたりまえではない。何事においても感謝の気持ちを持ちながら人としてもサッカー選手としても日々成長していきたいです。


これからも応援の程、よろしくお願い致します。


次、4年生最後のブログ、大トリを務めるのは
みかです!!
最後、感動する文章を期待してます😚
どんな想いを語ってくれるのか楽しみですね❤︎

よろしくー!!🙌




はぁ…終わってしまった😂
中京大学女子サッカー部最高だ。