中京大学女子サッカーのブログ -11ページ目

最後のインカレ予選

4年のにじほです!


昨日はゆうかの誕生日でした‪\♡︎/︎
おめでとう〜!!!
ゆうかとは高校からずっと一緒なので、
お祝いするのも7回目でした🎂
一緒にいるといつも自然と大笑いしてて楽しいです🥰
いつもありがとう🤍




本題に入りますが、、


私たち4年生は今年で
インカレを目指せるのは最後です。

"もう一回インカレに行きたい"
"みんなで勝って喜びたい!"

そういう想いを実現できるのも
これで最後のチャンスです。


私はサッカーが好きだからここまで続けてきました。

結果が出せなかったり
チーム内でぶつかり合ったり
うまくいかないこと悔しい想いをしたことも
たくさんありました。

でもみんなで目標に向かって一つになって
試合に勝てたとき、インカレ出場を決めれたとき、
とてもとても嬉しかったです。

みんなで喜び合う瞬間がほんとうに大好きです。


インカレ予選まであと1週間とちょっとですが、
練習中、試合中に
うまくいかないことがあっても失点したとしても

自分たちで決めた目標を達成するために
最後に笑って終われるように

やりきった!!と思えるように最後まで頑張ります!
みんなでがんばろうね🤝




次はなべ!お願いします\( ¨̮ )/




“Redefining Winner”

 

お久しぶりです。

学生コーチの稲田です。真子から要望があったので、インカレ予選初戦まで2週間を切った今の想いを伝えようと思います。

 

まず、この2点を前提としてお付き合いください。

・競技スポーツをしている以上、勝利を目指すことは当たり前のこと

・僕は選手以上に負けず嫌いであること

 

では、本題に入ります。タイトルの“Redefining Winner”

今の時期だからこそ選手のみんなには2つのゴールを改めて確認して欲しいので、個人的な思いを伝えます。

 

1つは勝利(Winning)。これはチーム目標である『インカレ本選出場(第一代表)、初戦突破』です。シーズンの最初に選手たちで決めたこの目標に対してチーム全員が強い気持ちで取り組むことが必要だと思っています。現にミーティングを重ね、練習中の話し合いも活発に行うことができているので、より質を上げていければさらに良くなると思います。

 

2つ目は熟達(Mastery)。これは「自分に克つ」です。1つ目の勝利を達成できるかどうかは自分たち以外の要素が関わってきます。対戦相手や昨年のようにコロナの影響を受ける可能性もあります。そのような中でも、みんなにはコントロールできる自分の熟達に焦点を当てて「昨日の自分よりも成長する」、つまり「過去の自分に克つ」ことにも意識して欲しいです。

具体的には

ベストを尽くすこと:毎回の練習/試合ですべてを出し切れたか、振り返ってみる

学び/成長する:他人と比べるのではなく、自らをどう改善するかを大切にする

失敗から立ち直る:失敗を恐れる必要はなく、失敗は学びの一部である

「自分に克つ」が達成できれば多くのものが得られると思います。

つまり、熟達し、自分で成長を感じられればそれも勝者であると思います。

 

長くなりましたが、山本さんがいつもおっしゃっていた、「毎回が最後のつもりで」の精神が本当に大事だと思います。僕も毎回が最後のつもりで練習に取り組んでいます。みんなもシーズンが終わるとき、引退するときに「やり切った。」と思えるように。

まずはインカレ予選初戦に向けて、自分たちのベストパフォーマンスを出すために残りの練習も一緒に切磋琢磨していきましょう。そして目標を達成しましょう。

 

最後に念押しさせて頂きますが、僕は負けず嫌いなので勝ちには拘ります。

 

次はもう一段階化けてくれることを期待して4年生にじほ、お願いします。

夏休み

こんにちは!真子です!


夏休みももう残り2日です😭😭

今年の夏休みは昨年以上にコロナウイルスに恐れていた夏休みでした、、、

大学生になって大学生らしい夏休みを過ごせていません…🥲

絶対に感染したくはないし感染させたくもない。そんな思いから、遠くへ出かけたり、人混みを避けたり、不必要に外出するのは避けていました。完璧とは到底言えないけど、自分の中では自粛をよく頑張ったと思います。


今年の夏休みの思い出といえば、国体活動。

国体のメンバーに選ばれたのは初めてのことで、毎練習レベルの高い練習についていくのに必死でした。でも、能力の高いメンバーでやることがとても楽しくて仕方がありませんでした。2週間に1度の練習を心の底から楽しみにしていたし、ミニ国体も心の底から楽しみにしていました。チーム全員が揃ったのはミニ国体初日だったけれどとても仲が良く、このチームでもっと長くプレーしたいという思いが強く、本国体が決まった時には嬉し涙を流してしまいました🤭🤭(8年ぶりの本国体だったそうです。)しかし、コロナウイルスの感染拡大のため、三重国体は中止になってしまいました。仕方の無いことだけど、受け入れるしかない事がほんとに悔しかったし、何も出来ない自分が情けなく思えてきました。ミニ国体前もそうでしたが、本国体のためにも色々と我慢し自粛していた最中でした…なにかプツンと糸が切れたような感情になりました。

「またこのチームで練習、試合できるね!😊」「また会えるね!」そう言って別れた日から1ヶ月以上が経ちます。この悔しい思いは絶対に忘れません。それと同時にこの思いを大切にしようと思いました。


日本には約1億2500万人の人がいます。もちろん全員が全てを我慢することは人間である以上難しいと思います。しかし、1人が1つ我慢すればそれは1億2500万程の我慢になります。その1つが不要不急の外出を控えることであったり、マスクを常に着用することであったり、手洗いうがいを徹底することであったり様々だと思います。しかしそれが未来へ繋がると私は信じています。

大切な物事を失ってからでは遅いです。

目に見えないウイルスがいち早く終息することを願っています。



約2週間後にはインカレ予選が始まります。

緊急事態宣言が発令され、対外試合が相次いで中止となっているのは、他チームも同じです。

チームの中でより高いレベルで練習、紅白戦をやっていく必要があります。できないからやらないのではなくて、できなくてもいいから自分の持っているものを全て出せばいい。それぞれの短所は他の人の長所でカバーすればいい。それがチームスポーツのいい所!!

10月は負けられない連戦が待っています。

気持ちを強く持っているチームに勝利がついてくると思います。最後は気持ち。


勝ちたい人、チームが勝つ!!!!!



長々と失礼しました…🙇‍♂️




コーチの立場からの今の想いが聞きたいので登場はレアですが、稲田くんお願いします😁