
③Patrik Aman(SWE)
フロアボールでキーパーをしていれば
誰でもこの人の映像を見たことがあるでしょう
WFC2012、2014チャンピオン
スウェーデンのPatrik Aman選手です
他の2人と比べると明らかに違いますね
・動きのスピード
・動作の大きさ
・手の動き
・足の使い方(すべらせ方)
身長も一番低い(それでも180近くあります)ですが
動きでカバーするタイプですね
日本のキーパーに多い動き方をしているかなと感じます
前の2人より動きが激しく感じますが
上半身が低くならず頭の位置も同じ高さを保っています
両手は腿の上あたりで構えます
シュートを打たれる瞬間は
ほぼ体勢はストップして反応する準備ができています
足の動かし方も前の2人とは違うところがあります
動きたい方向の逆足で蹴るのではなく
右に動くときは右足の膝を立てて動くスタイルです
そして私の好きな「左右均等の動き」タイプです(笑)
滑りのスピードが早いのは
足首がやわらかく
蹴る力が強い
のではないかと考えます
そのスピードに上半身がついていけているのは
体幹がしっかりしているからだと思います
(これは3人に言えることで、どのキーパーにも必要だと思います)
以上
トップゴーリープレーヤー3人の動画比較をしてきましたが
『三者三様』
どれも手本になります
自分の動き方に迷ったときはマネてみたり
同じような動画を撮って確認してみたりして
キーパーの技術を向上していきましょう!!



