俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -57ページ目

上映前日

望月智弥です。


明日はいよいよ上映当日となりました。


もう、楽しみでしかない。

おれがどんな演技をしたのか今もまだ鮮明に覚えてる。


今回はキャラクターに困っただけあって、そのキャラクターでの感情の流れを演じるのがかなり大変だった。


だから、撮影当日はもう何もかも忘れてその場をリアルに感じることを意識した。


それはわかるし、どんな演技プランだったかは覚えてるけど、おれがどんな感じで映ってるのかはわからなかった。


いい俳優はカメラが回ってるときリアルタイムで自分の演技を客観視できるらしいけど、おれはまだできず、それどころじゃない。


そんなことができればそのときそのときで自分の演技を改善できるんだろうけど、これがかなり難しい。


でも、cfaはone take制だから、自分で撮り直したいなんていう希望は聞いてもらえないけど。






まぁ、NGなんか出したくはないけど良いものを作りたいって気持ちは強いから、やっぱその力は身に付けたい。


今回の撮影が終わってみて、色々大変だったことも多いけど、やっぱ得るものも多いし、次もまた携わりたいと強く思った。





上映イブイブ

上映会まであと二日で、

前回撮影が終わってから観るまでの思いは書いたので、

あとは観て、感じて変えてくのみ

なんだけど ひとつ書き足すとするならば、

私しょうじき現場で、人のお芝居に対して??と思うことって結構ある。

今回に限らず

この人の芝居ヘンだ、と思ったり

やりすぎだ、と思ったり、

でもそういうのって実はあんまりそうでもないことが多い。

意外と全然成立してる!

で、自分のやったことの方があっさりしすぎで、伝わらず、ていうのも多々。

特に虚構性が高い作品であればあるほどそう。


ああいうのがこう見えて、こういうのがこう映って ていうのをしっかり見定めたい。明後日は。


西山真来



心動かす作品に向かって。

秋。



こんばんわ。




宮城芙美乃です。

上映会が近づいてきました。


今思う事と言えば…。


私は本当は200%感覚型人間。


共感出来ないと、演技出来ない。



どうしたらいいか分からない。

それが本音。


0.01%さえも共感出来ない
「坂江田龍子」という人物を
どう存在させるか?


ひたすら思案して、あらゆるアプローチ法を考えてみたわけですが…。



今回の撮影を通じて
未来の私のための、
ヒントを得た…気がする。


機会に感謝です。



宮城芙美乃
俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-I.jpg