俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -226ページ目

FUCKな生活

…も終了いたしました。

終わってみると、あっという間の4ヶ月。リハはひたすらバッコンの日々で。初の試みでしたが、即興に強くなれば、どこに行っても絶対に負けないと確信しましたな。色々やったことが、もうすでに懐かしくさえ思えてくるよ。

初だったから、あまりにもバッコンの存在が大きかったのかもしれない。それゆえに、本番で使わないと、もったいないじゃんみたいな感じ(?)。悲しきかな、私の場合、本番では、なんにも活かされることはなかったのだが…。

やはり、バッコンはバッコンであり、そこにどう役の日常としてプラスしてゆくかの方が、寧ろ大切だということ。

“そつない芝居”なんて言われるの、もう、ウンザリなんだよ~。

その先を見つけたいね。

では、土曜日にお会いしましょう。



種村江津子

アナログアンテナだけれども。

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-福田写真

福田繁でしでし!

色んな事を(ほとんど凹む事なのかいや膨らむ事もあるはすぢゃ)含め
上映会で初めて作品として会う事になる。


今は精神的に落ち着いていて多少のトラブル(笑)も楽しめるようにまでもってこれている。

ワシを含め、
どんな形で
どんな風に
何を感じるのか。

それにアンテナとかビンビンに張り巡らせて一つでも多くの事をゲットしてみせるぜぃ!

では!

身長制限はありません。。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ border=



2週間。




撮影が終わり2週間がたちました。




今週末はCFA上映会です。




いろいろいろいろ考えて迷って考えてしがみついてきた数ヶ月のフィナーレです。




そう、それは、遊園地で言う【ジェットコースター】。




最初は、易しいものから攻めて、軽くホラーハウスに入り、身長制限系の乗り物でアドレナリンを温め、気が盛りがったところで、FUJIYAMAに!!




しかも、1時間53分のFUJIYAMAです。




映画館ってすごく力が抜けて、居心地いいはずなのに、CFA上映会だけは間逆もいいところです。




というのも、


上映会までは俳優は作品を見ることができない。




作品を見ずしてお客さんに観ていただくのですから、そりゃもう、椅子の肘掛けがぐっしょりになるまで手汗がすごい、動悸がすごい、喉カラッカラです・・・。




こんなに自分が小心者に思うことってなかなかないと思うんですけど、ホントにFUJIYAMAです。




なんなら時速5キロの人力FUJIYAMAくらいの恐怖です。(いつ完成するんだろうか・・・)




とかいいつつも、やっぱり愉しみではあるんです。




いろんな意味で愉しみではあるんです。




大丈夫です。




落ちたり、止まったりしませんから。








なにがあるのかは、


会場で、


感じてみてください。








今週土曜日、一緒に乗りませんか?




時速5キロの人力ジェットコースターへ














ヒューマノイド椿役  河野仁美