三日で飽きる美人
こんばんわ。
高橋宙無です。
まもなくCFAの上映会がやって参ります。
僕の仕事は、撮影が終わった瞬間にもう終わってるので、
あとは、とにかく観に来て頂いたお客さんに満足して帰ってもらいたい。
それだけです。
誠実に役と向き合うと自分の嫌なトコとか弱いトコとかがたくさん見えてくる。
それってすごく見たくないとこ。
でもそれを拒否した瞬間おれの芝居は糞になるから、認めて受け入れてあげないと。
それが別人を演じる上で非常に大切なことだと気づいた。
きっと役との付き合い方って、普段の自分の人との付き合い方と同じなんだなと。
だから、もうちょっとだけ、好きな人くらいは誠実に向き合おうと決めた。
今回の役が少しでも誠実に生きていたら、俺は嬉しい。
でも今回、演じた時の記憶あんまねぇな。
結構、なんも考えないでやってたからな。
どんな風になってるか楽しみだわ。
劇場でお待ちしております。
今日は誠実な文章で、つまらない文章になったね。
誠実って意外と退屈かもね。


