俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -150ページ目

続ける理由

皆様、
明けましておめでとうございます!

越智貴広です。
俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資


めでたく2011年も芝居が出来ている事に感謝です。

役者と言うのは、「苦」が仕事と言っても過言ではない程、精神的にも体力的にも楽ではない仕事だと思います。

だからこそ出来上がった作品が愛おしい。

けど、それだけじゃなくて、
芝居をしている事自体、本当に楽しいし、幸せな時間だ。


だから頂いた役に対して、どんな人間か考えて悩み抜く。
もっと上手くなりたいし、面白い表現をしたい。
だから悩んで悩んで悩み抜く。


本末転倒の様だけど、去年は少し楽しむ事を忘れがちだったかもしれない。


だから今年は、初心に返って、ちゃんと楽しむ。


そんな姿を今回のCFA5Thで感じて頂けたら幸いです。


それと、バッコン尽くしの数ヶ月が始まります。
作品が面白くなるかどうかは、これにかかってます。

バッコンの様子もブログに書いていきますので、楽しみにしていて下さい!!



では2011年も宜しくお願いします!!

内田幸洋役、越智貴広

○○シーン。

アタイはね、「第一印象」ってすごく大切だと思うの!
だって、その後の自分を左右するのよ?
それにね、その印象はなかなか覆すことができないの。

芝居にも全く同じ事が言えるわ!

役者にとって一番気をつけなきゃいけないのは初登場シーンよ!

役として初めて皆さんと出会う瞬間ね。

この瞬間に少しでも違和感を感じさせると…その印象が皆さんを支配して、感情移入ができないという悪循環を作ってしまうのよ…。


そうならないように、一人ひとりが『バッコン』を自分のものに出来るよう、力を合わせるの!


次回のWSはアタイの『バッコン』が待ってる。初バッコン、どうなるかしらぁ~~。
いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


ふふふ。


北舘祐太郎でしたぁ。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-kitadate_gay_smal_001.jpg

「悪女」

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・


あけましておめでとうございます。


宮下純です。



今年の目標は「悪女」でございます。


【悪女になるなら月夜はおよしよ素直になりすぎる】


なんて、中島みゆきがすぐに出てきてしまう私は、やはり三十路なのでしょうか。


そんな話は置いておいて、年明け早々から、悪女が出てくる映画を観ているのですが、これがどうも上手くいかない。


悪女と一言で言っても、さまざまな種類があるものでして。


でも、基本的にエロ系の美女がすぐに思い浮かんでしまう。


違うんだよなぁ。


ということで、今、知的な悪女を模索中です。


いや、でも、役柄的には、そんなに知的ではないのか。


……だけど、「本物の悪魔は天使の顔をしている」と申しますから、私は淑女を勉強するべきなのかしら……。


元々怖い顔と言われる私には試練です。


でも、役者業を続けていく上では重要な課題。


怖い顔を見せない、ある種、私の得意分野を封印しつつの「悪女」という得意分野を醸し出す。


……書いてるだけでもかなり難しそうだ(--;



理想を手に入れるべく、今年も頑張っていきますキラキラ